お部屋探しのコツと注意点、いつから探し始めれば良いのか(数回の引っ越しで思った事)


引越しって(転勤の多い方は別として)そんなに何度も頻繁にするものでもありませんし、お金も時間もかかるものです。

失敗したからといって簡単にやり直せるものではないので慎重になる人も多いと思います。でも難しく考えることもありません。
ポイントをしっかり押さえて自分に合ったお部屋探しをすればいいのですから。

気に入った部屋に引っ越すとそれだけ生活が楽しくなりますし、運気もアップしたと感じる人もいます。

ここではお部屋探しのコツと注意点やいつから探し始めれば良いかを書いています。

では失敗しない部屋探しの方法を紹介していきますね。

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お部屋探しのコツは?

漠然と物件を見ても数が多くて絞り切れません。

引っ越し経験が20年で4回の私がおすすめする探し方はまずは住む場所を先に決めることです。大体でも構いません。

この沿線でとか、この場所に行くのに20分以内とかそんな決め方でも大丈夫です。

私の場合は住む町内を決めてその地域を歩いてまわったり、小さな不動産屋さんなど行ったこともありますが、最終的にはネット検索で見つけました。

何軒か見たい物件を先にこちらで決めておく方がスムーズにすすみますね。

お部屋探しの注意点。失敗しないためには

次にです。気に入った物件はピックアップして、不動産屋さんに連絡して内覧させてもらうことになるかと思います。

ここで、よい不動産屋さんの営業マンは朝と夕方2回見せてくれました。

つまり午前中の雰囲気だけでなく、夕方の様子も見せてくれたわけです。
こちらから特にお願いしたわけではなく、相手の方から「夕方もう1回見にきてもらってもいいですよ!」とそんな感じで軽く言われました。

そうかと思えば、イライラした様子で「決めるの?決めないの?」という顔の営業マンもいました。
早く帰りたいのはわかりますけどね(汗)結局のところ2回見せてくれた不動産屋さんの物件で契約しましたし、静かで安心して暮らせるいい部屋でした。

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朝は静かでも夕方は騒々しい場所だったり、住人がエントランスにたむろしているとか、生活の雰囲気を確かめておくのは大切なことです。

チェックした物件の周りを休日や平日の夜など時間が許せば実際に行ってみて確かめておくと失敗が少なくなると思います。

夜勤のある職業の方が下調べせずに引っ越した先は小学校の通学路で、朝自分が寝たい時間に小学生の明るい声で眠れない・・・といった愚痴を聞いたこともあります。

日曜日に内覧に行った時には平日の朝のことはわからないから仕方ないことではありますが、そういうことも頭に入れておくと失敗は少なくなると言えますね。

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お部屋探しはいつからすれば良い?

探す時期なのですが、あまり早くから探したところで実際に契約したい時には先に誰かが入居しているということもあります。

賃貸物件というのは縁みたいなものです。
引越し時期が決まっているにしても、そうでなくても、1カ月もあれば十分だと考えます

ただ入居日を考慮してくれる場合もあるかもしれませんが、大抵は早く入居者で埋めたいと思うのが不動産屋さんの本音でしょう。
空き室が長ければその分賃料が入らないのですから。

1~2週間で選んで、1~2週間で決める。
ゆっくりめに見てもこれぐらいの余裕があればいいのではないでしょうか。

まとめ

自分の住む部屋が落ちついて住み心地がいいと本当に体も心も休まって幸せだと思います。

一方、隣近所でトラブルを起こす人や騒音なお落ちつかない環境や部屋ですとストレスがたまり心身の不調が出ることもあります。

それほど部屋というのは大事なものです。

引っ越すことで今よりも運気も住み心地もアップしていきたいと誰しも思うものです。
焦らず、余裕を持っていい部屋を探してくださいね。

自分の直感は大切に。
「ちょっとこれは」と引っかかるものが少しでもある部屋は避けた方がいいと最後にお伝えして終わります。

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