引っ越しの不用品の処分や見積もりの流れ、荷造りのコツを掲載。


引っ越しの準備には新居探し、引っ越し業者の選定、荷造りと不用品の処分、各種手続きなどやることがたくさんあります。

引っ越し準備は遅くとも1か月前から行い、余裕があればもっと早めから行っておきましょう。
ここでは、引っ越し見積もりの流れと不用品の処分、荷造りのコツについて説明します。

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引越し 不用品の処分について

引っ越しや荷造りは時間のかかる作業です。後回しにせず、少しずつ始めましょう。

荷造りは大変ですが、自分の荷物を総点検する良い機会でもあります。荷造りを機会に不用品は処分して、すっきりと新居に移りましょう。

 

不用品の処分で注意したいのは粗大ゴミの出し方です。自治体によって処分方法が違い、いつでも回収や持ち込み処分ができるところもあれば、予約制になっているところもあります。

予約制の場合、特に年末などは混み合っており引っ越しまでに予約が取れないこともあります。粗大ゴミの回収が予約制になっている場合は、とりあえず予約を押さえておきましょう。

 

また荷造り中は燃えるゴミや燃えないゴミ、古紙などの資源物も普段よりたくさん出ます。
通常のゴミ回収だけでは追いつかないこともあるので、自分で持ち込みができるゴミ集積場があるかどうかも自治体に問い合わせておくとよいです。

 

不用品の処分は引っ越し業者に相談することもでき、引っ越し業者が不用品の処分も請け負ってくれるところや、提携の不用品回収業者を紹介してくれるところ、不用品の処分は行わないものの引っ越し当日に不要となった家具を玄関前までなら運んでくれるところなどがあります。

 

食器、服、古本やソフト類は中古ショップに売れることもあります。引っ越しついでに物を減らしてお小遣いを得るチャンスなので、捨てる前に売れるかどうか検討するのもおすすめです。

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引越し 業者の見積もりの流れ

新居が決まり、引っ越し日時の目途がたち、不用品の処分計画も立てられたら引っ越し業者の見積もりを頼みましょう。

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見積もりの一般的な流れは次のようになります。

まず引っ越し業者に電話をします。事前に確認したいことがあればここで聞いてもよいですが、引っ越しサービスの詳しい内容については同じ引っ越し業者であっても地域ごとに多少変わってくることもあり、電話口では詳しい話は聞けないことが多いです。

 

相見積もりを取るときは、見積もりの予約時間がかちあわせしないように気をつけましょう。
相見積もりを取ること自体は一般的なのですが、見積もりの時間が重なってしまうことは業者さんにとって失礼に当たります。

 

見積もりの所要時間は短くて20分ほど、長くても1時間以内には終わることがほとんどです。

見積もり担当の人が来たら、家の中を一緒に見て回ってだいたいの荷物の量を見てもらいます。この時、持っていくつもりのない荷物や家具がある場合ははっきり伝えましょう。

 

荷物量の確認や引っ越し先住所と引っ越し希望日時の確認が済んだら、その他オプションサービスの利用の有無などについて聞かれます。
なかなか見積金額が出てこなくて気になるかもしれませんが、正確な見積もりを出すために我慢しましょう。見積もりは引っ越しの打ち合わせでもあるのです。

 

様々な確認が終わったら、見積金額の掲示です。相場や相見積もりの他社と比べて高いなと思ったら、そう伝えましょう。引っ越しの代金は交渉によってだいぶ変わってきます。

引越し 荷造りのコツについて

引っ越し荷造りのコツは、「奥の部屋から」「使わない物から」することです。

 

荷造りをしだすと段ボール箱が場所を取ります。玄関近くは最後の方までスペースを開けておけるように、奥の部屋から荷造りした方がよいです。また、荷造りの順番は季節ものなどの使わない物から順に詰めていきます。

 

段ボール箱の中で荷物がガチャガチャ動いてしまうと破損しやすいので、緩衝材などを入れて動かないように詰めましょう。段ボール箱や緩衝材はホームセンターや通販で購入できます。契約したら段ボール箱などをくれる業者もあるのでそれも活用しましょう。

 

荷造りをしながら、どこに何が入っているか分からなくならないように箱の上部と側面に中身や通し番号をはっきり書いておくことも大事です。

 

引っ越しはちょっとしたコツや事前情報を知っておくとだいぶ楽にお得にできます。情報収集をしっかり行って、満足のいく引っ越しをしましょう。

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