なばなの里 イルミネーションの冬 開催期間とおすすめ、混雑状況は?

今年も2016年10月から、
なばなの里のイルミネーションが始まります。
昼には色とりどりに咲き誇る花々が広がった景色も、
イルミネーションの点灯と共に、光り鮮やかで幻想的な景色へと変わります。

そんな、なばなの里のイルミネーションの開催期間や点灯時間、料金などをご紹介します。

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なばなの里のイルミネーション冬 開催期間と料金は?

なばなの里のイルミネーション2016
開催期間
2016年10月15日~2017年5月7日

営業時間
午前9時~午後10時
土曜、休日、12月28日~12月30日・3月1日~5月7日

午前9時~午後9時
平日、12月31日、1月1日

点灯時間
午後5時点灯が多いようですが、日没時間から約10分後に点灯するようです。
詳細は公式ページのカレンダーにて。

入村料は?
2300円(小学生以上)
里内で利用できる金券1000円がもらえます。

お車でのアクセス。

※混雑期は渋滞する事が予想されます。
お問い合わせの上、公共交通機関を使われる事を、
おすすめします。
また下記の混雑状況と対策に対策を記載しています。

名古屋方面からのアクセス
名古屋高速をご利用の際は伊勢湾岸自動車道より湾岸長島I.Cをご利用ください。
東名坂経由の長島I.Cを使われると、渋滞する事が多いようです。

大阪方面からのアクセス
・松原JCT・西名阪・東名阪から四日市JCT(豊田方面)、
伊勢湾岸自動車道より湾岸長島I.Cで高速を降り、なばなの里へ。

・吹田JCT・名神・新名神から四日市JCT(豊田方面)、
伊勢湾岸自動車道より湾岸長島I.Cで高速を降り、なばなの里へ。

・吹田JCT・名神高速から大垣ICで高速を降り、国道258、23号線経由し、
なばなの里へ。

駐車場は、終日無料です。
※混雑期は駐車場に、止められない又は時間のかかる事もあるようですのでご注意ください。

おすすめのアクセス
イルミネーション期間中は近鉄長島駅より直通バスが運行されるようですので、
詳細をお問い合わせの上、利用されると駐車場に困る事もなく、
スムーズになばなの里まで行けます。

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なばなの里のイルミネーション おすすめのスポット

中を歩くと、まばゆい光りに包まれる、光りのトンネル。

チャペル前にある二本の巨木が、無数の光りに輝く、ツインツリー。

足下の青い光に、星の道を歩いているような、幻想的な空間。
その道にあるクリスタルホワイトのアーチを二人で通ると、幸せになれる。
そんな口コミもある、光りの雲海。

そんなスポットの中でも水上のイルミネーション、
光りの大河が最もおすすめです。
雄大な自然をイメージしたとありますが、
その光りが水面に映り、揺らめく様は、一瞬の静寂を感じさせます。
チャペルの対岸にある橋の上から見るのが特に人気です。

絶景を見下ろす
アイランド富士は地上から45メートルまで上昇し、夜の景観を見下ろす事が出来ます。
イルミネーションだけで無く町の夜景やビル群の夜景まで見る事が出来ます。
料金:500円
※悪天候時は運休します。

なばなの里のイルミネーション 混雑の状況と対策

土日や祝日のピーク時の混雑は、日によってはイルミネーションより、
人混みが印象に残るほどで、人混みが嫌いな方には苦痛かもしれません。
そんな混雑を避けるいくつかの方法を書いていきます。

その1
時間をずらす。
多くの日は午後6時頃が混雑のピークになり、
午後8時を過ぎると混雑は落ち着く。
点灯を見たいと言うのでなければ、
午後8時前後に里へはいられるのがおすすめです。
※この場合閉園時間が午後10時の日に行かれると、2時間ゆっくり回れます。

その2
あえて雨の日に行く。
いくつかの口コミでも雨の日は、比較的人が少ないという事が書かれています。
その他、雨に濡れた景色が輝き、綺麗だった。などの口コミもあり、
あえて雨の日に行ってみるのも、良いのかもしれません。
雨がやんで太陽に照らされた自然はとても綺麗ですよね。

まとめ

日本でも最大級のイルミネーションイベント。
なばなの里イルミネーションは、規模が大きく綺麗なだけに、多くの人が訪れます。
混雑を避けるため、平日に行く、もしくは土日や祝祭日の午後8時から
又は雨の日に行かれる事をおすすめします。
その際には閉園時間にはお気をつけください。

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