上杉雪灯篭まつりの日程やアクセスと混雑、出店や口コミもここ!!

山形県米沢市で2月に行われる「上杉雪灯篭まつり」は、雪で出来た灯篭やぼんぼりにローソクが灯され、真冬の雪原に温かな情景が広がるお祭りです。

ここでは上杉雪灯篭まつり
日程アクセス(駐車場はあるのかなど)、混雑情報出店のほか、
実際に行かれた方の口コミ(感想)も掲載しています。

どんな祭りか知りたい方は口コミを読まれると、
祭りへ行った方の感想を知る事が出来ておすすめです。

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上杉雪灯篭まつりの日程は?

上杉雪灯篭まつりは

毎年2月の第2土曜と日曜に開かれます。

イベントや物産展などの催しもありますのでそちらの詳細は、
公式ページなどで確認されて下さい。
(公式ページはページの下にあります。)

上杉雪灯篭まつりのアクセスと混雑状況は?

アクセス
車で行かれる場合、上杉雪灯篭まつりでは特設の駐車場などは用意されてはおらず、
付近の有料駐車場を利用する事になります。

付近には若干の駐車場がありますが、
分かりづらい細い道を進む事になり満車の場合も考えると、

公共交通機関の利用がおすすめです。

JR米沢駅や米沢市役所から臨時のシャトルバスが出ていますので、
遠くから行かれるのであれば、JRを利用され、駅からシャトルバスの乗るのが良いでしょう。

アクセスの感想は?

駅からシャトルバスで会場に向かいました。帰りはどうしてもみなさん同じ時間になってしまうので、すごく混んでいました。

駅からタクシーで行きました。そんなに遠くないです。

JR米沢駅からバスに乗って会場に向かいましたが、上杉神社前で降りると目の前が会場となっています。

JR米沢駅からはタクシーかバスを利用する方法があり、お祭りにあわせたシャトルバスがあります。地方のお祭りなので、都会のようなスムーズ間はありませんが、それを楽しむ気持ちで行くとよいと思います。

混雑
「人が多くて大変」という事はありませんが、
お祭りらしく活気があるといった程度の混雑です。

混雑の感想は?

結構混んでいましたが、お祭りらしくてちょうど良い感じでした。

そこまで混雑はしていませんでした。

米沢を代表する冬のまつりということもあり数多くの人が来ています。
会場内も身動き取れない程ではありませんが、やや混雑していました。

日中と夕方以降は来場する方の層が違うイメージでした。歩けないような混雑は経験しませんでした。

上杉雪灯篭まつり 出店はどんな?

物産館にはいも鍋や米沢ラーメン、牛串など、
祭りの定番から体の温まる汁物などもあり、

寒い中で冷えた体に染み渡る温かい汁物は、山の上で食べるおにぎりのように別格の美味しさに感じるでしょう。

出店の感想は?

テント村物産展が楽しかったです。地元のおいしいものがもりだくさんでした。

出店もたくさん出ていて名物も楽しめます。

テント村物産展が出店しており、数多くの名物料理を食べることが出来ます。

地元米沢の商店が多い印象でした。米沢牛を使ったコロッケやメンチカツ、米沢ラーメンを美味しくいただきました。

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上杉雪灯篭まつり 口コミ大公開!!

キャンドルゾーンが素敵

米沢に旅行に行った際に上杉雪灯篭まつりを見ました。

雪景色のなかに、明かりが灯された雪灯籠がずらーっと並んでいる景色はとても神秘的で美しかったです。

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他にも雪像コンテストや物産展、ステージイベントなどが催されていて、見どころがたくさんあるお祭りでした。

特に雪の中にあるキャンドルゾーンが素敵でした。
雪灯籠とちがってこちらは洋風の雰囲気でした。

普段は雪の少ない地域で暮らしているので、初めて見たときは感動しました。

ロマンティックな雰囲気なので、ご夫婦やカップルも楽しめますし、雪遊びができるので、ご家族連れでも楽しめる素敵なお祭りだと思います。

癒されながらゆっくりと落ちついて

初めて行きましたがキャンドルがものすごい数でビックリしました。
すごく綺麗で迫力も満点です。

遠くから見るキャンドルもまた違った印象で幻想的でした。

そして雪で作られたら灯篭も綺麗でキャンドルも灯されていました。

そして物産展も行われていて多くの出店が出ていました。

寒いので温まりながら座ってキャンドルを見ることができるので、また違った楽しみ方でよかったです。

カップルだけじゃなく、多くの家族連れもいました。

賑やかで騒がしい感じのまつりじゃなくて、癒されながらゆっくりと落ちついて見られるのでオススメです。寒いので厚着は必須です。

名物料理で温まる

上杉雪燈籠まつりは米沢を代表する冬のまつりで、米沢城跡である上杉神社の境内や松が岬公園一帯が会場となっています。

会場内には数多くの雪灯籠が並べられており、ロウソクの光が美しく会場内を包み込んでいて非常に雰囲気が良かったです。

この他にも、キャンドルゾーンと呼ばれる場所では、キャンドルやカラーメガホンによってカラフルに彩られておりロウソクとは異なり華やかさに満ちていました。

また、夜の会場は極寒の寒さとなり体が冷えますが会場内ではテント村物産展が出店していて、米沢牛や玉こんにゃくといった山形を代表する名物料理で体を温めることも出来ます。

夕方にはその幻想的な風景を求めて

米沢市の冬の名物、上杉雪灯篭祭り上杉神社を中心に地元物産販売店である上杉城史苑付近までの一体に沢山の雪灯篭が幻想的な光を灯すお祭りです。

昼間は地元の学校の生徒が作った雪灯篭などがあるので、地元のご家族連れが多く訪れます。

また、夕方にはその幻想的な風景を求めた観光客の方が増えてくる印象を受けました。

雪がある年は上杉神社内のところどころでは道が狭く混雑する印象ですが、全体的にぎゅうぎゅうになるような印象はありません。

また、出店は地元商店などが出店していますが、さすが米沢だけあり米沢牛を使った物から、細縮れ麺の米沢ラーメンなどを楽しむことができます。

その他(口コミに書いた以外)で特筆できる事は?

やっぱり、雪景色の中の雪灯籠のほんわりした明かりがきれいでした。あと、地元の食べ物が旅行気分を盛り上げてくれました。まだ1度しか行ったことがないのですが、また数年中に行きたいと思っています。

ご当地グルメを味わえます。

夜の米沢は非常に寒いので、防寒対策をしっかりと行っていくことをお勧めします。

とにかく夕方以降の幻想的な灯火が素敵なお祭りだと思います。

まとめ

上杉雪灯篭まつりは大きく豪勢なイベントではありませんが、だからこそ人の手で作っている温かさを感じる事が出来るのではないでしょうか。

非常に寒い時期の祭りになりますので、防寒対策は万全にされて、
可能であれば、靴も冬底に替えるなど靴にも注意されて行かれて下さい。

上杉雪灯篭まつり公式ページはここから
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