上桧木内の紙風船上げの日程やアクセスに混雑、出店や口コミもここ!!

秋田県で行われる「上桧木内の紙風船上げ」

ふわりと浮かぶ様に冬空に上がる大きな紙風船は、

花火やイルミネーションとも違う独特な雰囲気があり、

他では見る事の出来ない物です。

 

ここでは上桧木内の紙風船上げの日程や時間、アクセスと混雑や出店のほか、

紙風船上げを見に行かれた方の口コミ(感想)を掲載しています。

 

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上桧木内の紙風船上げ 日程や時間は?

上桧木内の紙風船上げは、

毎年2月10日に行われます。

 

会場は午後3時に開場され、

午後6時頃より午後8時30分まで風船の打ち上げ続きます。

 

打ち上げは午後6時からですが、多くの人出で混雑しますので、

開場時間くらいには着いておくのが良いでしょう。

上桧木内の紙風船上げ アクセスや混雑は?

アクセス

開場は最寄り駅から徒歩10分程度と近く、駐車場は場合によってはぬかるむので、
公共交通機関での来場が良いでしょう。

 

車で行かれる際は、遅い時間に着くと満車の可能性があるため早めの時間に着く様に心がけると良いでしょう。

 

アクセスの感想

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一般車両の駐車場は田んぼの雪を固めた臨時のものです。天気によっては秋田内陸縦貫鉄道を利用したほうがよいです。車では、オリオンから国道105号線を阿仁森吉方面24㎞です。秋田内陸線では、西明寺駅より乗車上桧木内駅で下車、徒歩7分です。
最寄駅である上桧木内駅から徒歩10分と近い上に、当日は臨時便や車両の増編成が行われています。
上桧木内駅から歩きました。10分くらいだったと思います。駐車場もあるみたいなので、車で行くか迷いましたが、運転に自信がなかったので辞めました。
秋田内陸線西明寺駅より乗車して上桧木内駅で下車下車後徒歩7分のところで少しそこから歩いて会場まで行きました。

混雑

混雑状況は、その年の開催日が平日か休日かによっても変わるでしょうが、

ある程度の混雑はするようです。

 

紙風船の打ち上げ開始から終了頃が混雑のピークにはなりますが、

混雑で動きづらいと言うほどでは無いので、

よほど人混みが苦手な方で無ければ大丈夫でしょう。

 

混雑の感想

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車で行きましたが、到着する前に渋滞にあいました。また、駐車場はどこも満車で探すのに大変でした。毎年観客数は増えますが、私が訪れたときは、観光客の数は約1万人で、人でいっぱいでした。電車も超満員だったそうです。
秋田の冬の風物詩とも呼べる伝統行事となっているので会場内は混み合っていました。
結構混んでいましたが、お祭りっぽい雰囲気で良かったです。
雪降る中の夜の祭りですが、会場は大勢の人でにぎわっていました。
各会場には、和紙の風船がすでにかなり置かれていました。
大混雑で、びっくりしたくらいでした。

上桧木内の紙風船上げ 出店はあるの?

会場には多くの出店が出ていて、食べ物の他にもお土産なども売られています。

見に行ったついでに買えるこのイベント独特なお土産は、

もらった方も喜ぶのではないでしょうか。

 

出店の感想

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会場には風船会館があります。会場の中には、多くの屋台が並んでいます。
そば、うどんなどの麺類、漬物焼き鳥、山菜,餅、お菓子、お土産品などが売られています。
また、地元の食材や食べ物を売る屋台がたくさんあります。近くにコンビニはありません。
私は、風船会館の隣でそばを食べました。。また、お土産に飴のついたミニ紙風船を購入しました。
メイン会場には多くの出店が出店されており、規模も大きかったです。
たくさん出店がありました。寒かったので、温かい食べ物が重宝しました。電車がすきなので、駅で内陸線グッズを購入しました。
雪国なので傘も持ってきたほうが正解でした。
出店先のお店は沢山あり、グッズなどあとテントも出て飲食店もありました。
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上桧木内の紙風船上げ 口コミ大公開!!

流れ星のよう

上桧木内の紙風船上げは、江戸時代銅山の指導者としてこの地を訪れた平賀源内が、熱気球の原理を応用した遊びです。

昔は習字の半紙を使用していたが近年は業務用の和紙を張り合わせて円筒形を作ります。

8つの集落で12月ごろから集落会館で作ります。

紙風船を横にしてバーナーで下から温風を送り、温風が十分に行きわたった状態の時石油を含んだタンポに火をつけます。

毎年2月10日の18時から20時30分まで100個の武者絵や美人絵を描いた風船が星のごとく夜空に打ち上げられる風景は幻想的です。

雪の中の花火のようです。祈りを紙風船に書いて自分のものが上がったときは流れ星の様でした。

秋田の冬の風物詩

上桧木内の紙風船上げは秋田県仙北市で100年以上行われている伝統行事です。

武者絵や美人画などが描かれた巨大な紙風船が、灯火をつけられ真冬の夜空に舞い上がる姿はとても幻想的で美しい光景です。

この地域は稲作と山仕事が主な産業だったこともあり、昔は「五穀豊穣」や「無病息災」を祈願した紙風船が飛ばされていましたが、現在では紙風船に願い事を書くことも出来るので「家内安全」や「合格祈願」を祈願した紙風船も飛ばされています。

また、紙風船上げに参加することも可能で大勢でゆっくりと風船内の空気を暖めて、カウントダウンに合わせて手を離すと夜空へと吸い込まれていき達成感がありました。

この幻想的な光景は秋田の冬の風物詩となっていて、見に行く価値はあると思います。

ぼんやり輝く

何度か見に行ったことがありますが、真っ白な雪景色の中冬の澄んだ夜空に、ぼんやり輝くたくさんの紙風船が浮かぶ景色は素晴らしいです。

始めて見たときは、想像していた紙風船より遥かに大きくてびっくりしました。

花火も打ち上げられるのですが、花火と紙風船の競演は圧巻です。

紙風船に描かれた絵が、それぞれ違うのも見どころのひとつです。

和風のものだけではなくて、ポストの絵などちょっと変わったものもありました。小さいのも可愛らしくてきれいでしたよ。

電車の中にも可愛い紙風船が飾られていて、お祭り気分を盛り上げてくれる素敵な演出だと思いました。

夜空に舞う

秋田県仙北市上桧木内の紙風船上げ初めて行きましたが、夜空に舞う紙風船は幻想的で雪と共に空高く飛んでいきました。

紙風船は、すべて手書きで、巨大な紙風船は、武者絵や現代風のイラストなどが描かれ、空気を熱して熱気球のような仕組みで天高く打ち上げられていました。

花火も打ち上げられ、大歓声とともに上がる紙風船は素晴らしくきれいでみとれました。

また来年も必ず来たいと思わせるものでした。

祈願もこめて、打ち上げられる紙風船は、夜とは思えないほど空は真っ赤に染まってすごく感動的でした。

家族で、子供たちとも来ましたが、すごく喜んでいました。
是非もう一度見たいと大喜びでした。

その他の口コミ

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付近には、田沢湖、角館などがあり、武家屋敷や、広い湖を見学できます。紙風船の打ち上げが終わったら、そこに宿をとって、その地域をゆっくり見て回ることをお勧めします。また、角館自慢のグルメを楽しむのがきたいできます。
非常に寒いので防寒対策と、駅には屋根が無いので雪対策に折り畳み傘があれば便利だと思います。
時間に間に合わなかったのでできなかったのですが、紙風船に自分の願い事を書いて打ち上げてもらえるそうなので、今度はそれをやってみたいです。
とにかく見て感動しました。

まとめ

上桧木内の紙風船上げはほかでは中々見る事の出来ないイベントですので、

一度は見ていたい物ですね。

非常に寒い時期の開催になりますので、防寒対策のほかのも滑らない靴をはいて行くなどすると良いでしょう。

より詳しく上桧木内の紙風船上げの事を知りたい場合は

秋田県仙北市のサイトをご覧下さい
(↑クリックで移動します。)

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