米川の水かぶりの日程や混雑とアクセス、出店のほか口コミもここ!!

米川の水かぶりは宮城県登米市で行われる火伏せ(神仏などの力で火災を防ぐ)の行事で、

地域に根ざしたこの行事は、水をかぶる地元の方の独特な格好が印象的です。

 

ここでは米川の水かぶりの日程や混雑とアクセス、出店はあるのかほか、

水かぶりを見に行かれた方の口コミを掲載しています。

 

大きなイベントではありませんが、興味のある方は行ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

登米市の他の観光スポットの載っている、

「楽天たびノートの登米市のページ」などで調べられると、周辺のスポットも調べられおすすめです。

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米川の水かぶりの日程は?

米川の水かぶりは、毎年初午の日に行われます。

初牛の日とは、2月で最初の午の日の事ですので、

2月の前半に行われる事になります。

 

見に行こうか迷われている方は、

「今年の午の日は」などと検索をかけると出てきます。
↑クリックでも移動します。

他にも米川地域振興会のサイトから問い合わせをされるのも良いでしょう。
↑クリック

問い合わせられるのであれば、ついでに周辺のスポットなどの情報も効いておく事をおすすめします。

米川の水かぶり 混雑やアクセスは?

混雑

全国的に知名度の高いイベントではありませんので、そこまでの混雑はありません。

しかし田舎の広くない道に人が集まるので、閑散としているという訳でもなく、

イベントとしてはほどよい人出と言ったところでしょうか。

 

混雑の感想

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小さな町の細い路地に人が集中するため、大変混雑します。また、基本的に観光客は参加できない決まりとなっています。
開会式を行う慈寺の境内は混み合っていましたが、水かぶり男達が沿道に出るとそれに伴って混雑する場所も沿道沿いへと移動する感じになっています。
カメラなどを持っている人が多かったですが、そこまで混雑はしてはおりませんでした。

アクセス

電車などが通っておらず、アクセスはあまり良いとは言えません。

最寄り駅?からも35キロの距離があるため、車での来場になるでしょう。

 

アクセスの感想

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三陸自動車道の登米東和インターチェンジからおよそ車で20分くらいのところにあります。当日は車で大変渋滞しますので、早朝に到着して待機していた方がベターです。
登米市は電車が通っていないので車で移動しましたが、三陸自動車道の登米東和ICを降りるとすぐ近くでした。
渋滞などもなく、安定をしておりました。

米川の水かぶり 出店はある?

出店は基本的には出ていませんが、大慈寺の中では温かい汁が振る舞われています。

出店はほとんど無い事から、食事は事前に済ませておくのが良いのではないでしょうか。

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出店の感想

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普段はとても静かな町ですが、この時ばかりは町が大変な賑わいを見せます。ただし、火事除けの伝統ある行事のため、屋台や出店などはほとんどありません。
出店の規模は少々ふるさと地場産品の販売など、飲食店にはほとんど、行ってません。
大きな市や出店などは無かったように思いますが、開会式を行う大慈寺の境内では豚汁が振る舞われていました。
宮城県登米市 米川の水かぶりに関するグッズがいろいろと設置をされておりました。
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米川の水かぶり 口コミ大公開!!

楽しかった

宮城県の登米市に昔からある行事で毎年2月に行われています。

無料駐車場があるので車でも行けます。

寒いので着込んで行かないと車から出れなくなるので着込んで行ったほうが良いと思います。

藁で出来た装束と被り物で男たちが通り家に水をかけながら町中を歩きます。藁装束を身につけた集団が通りかかると町の人々は競って藁の装束を引き抜いていき家の屋根に上げていました。

神仏が霊力によって火災を防ぐ火よけの効果があるということらしいです。

豚汁も食べましたが、寒い中で食べる豚汁はすごく美味しくて、体が温まりました。楽しかったです。

羽をむしられた鳥のよう
米川の水かぶりは800年以上の歴史を誇る火伏せ行事です。

この祭りでは町内の男性が煤を顔に塗り、
ワラで作った独特な風貌の装束を身に纏って火伏せ祈願を行います。

お神酒を頂くことで神の使いとなった一行が、奇声をあげながら各家庭の屋根に向かって水を掛けながら歩き回ることで、火が災いにならないように火の神様に祈願を行います。

沿道で見学を行う観光客も水かぶりの男性が身に纏っているワラを抜き取って、お守りのすることで火伏のご利益を得ることが出来ます。

その為、大勢の人がワラを抜いていくので最初は勇ましい姿の男性達が、最終的には羽をむしられた鳥のように寂しい姿になる点も見どころだと思います。

このお祭りは国の重要無形民俗文化財に指定されていることもあって、大勢の観光客が見に来ており日本の古き風習を見る事が出来て良かったです。

山の精たちが

米川の水かぶりは宮城県登米市東和町米川の伝統行事です。

毎年2月上旬に行なわれる行事ですが、簡単に言うと町の男たちが藁をかぶって町中の家々に水をかけて通りを走り抜け火事の災難を防ぐための祈念を行うものです。

この行事は国の指定重要無形文化財としても登録されており、私も一度見物に行きましたが、藁をかぶった男の人たちの顔が見えないため、山の精たちが踊っているようにとてもユニークでした。

また、町の人たちは男たちのかぶった藁から祈念のため、1本づつ抜き取っていくため、最後には裸になってしまうのですが、それがまた面白いです。

神聖なる行事
じぶんは現在ですが30歳の男性会社員をおこなっております。

これは最近の話となっておりますが、先日こちらの宮城県登米市 米川の水かぶりを体験させていただきました。

じぶんがこちらのほうに親戚がいて、何度か幼少のころ見たことはありますが、親戚のすすめにより、今年は体験をさせていただきました。

寒い中でふんどしの姿となり、それでわらを体全身に巻いて、町中に水撒きをおこなっていきます。

じぶんはただの迷惑行為ではないかと思っておりましたが、こちらの土地のほうでは神聖なる行事であるようです。まだ実感はできませんが、それでも貴重な体験をしたと思っております。

まとめ

冬真っ只中の2月に開催されるこの行事ですが、

水かぶりの方がまとっているわらには火事などを防ぐお守りになると言われていますので、

行ってみる価値もあるかもしれませんね。

車での移動の際は路面の状況には注意し、防寒対策を万全にして行かれて下さい。

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