グロムカスタムパーツレビュー ! マフラーや吸気系などのカスタムはここ!!

カスタムパーツが豊富なのも魅力の一つのホンダの「グロム」

 

ここではカスタムパーツのマフラーや吸気系を実際にカスタムした感想やおすすめのマフラーなどを掲載しています。

マフラーの選び方の他にも、少しトルク感をアップできる吸気系のカスタムパーツのおすすめも掲載しています。

 

グロム関連の記事をここにまとめています。ほかのカスタムパーツにも興味があるようなら見てみて下さい。

グロムのカスタムブログー記事まとめ

 

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マフラーや吸気系パーツレビュー

マフラーのカスタム

バイクのカスタムと言えば、一番最初に「マフラー」を思い浮かべる方は多いと思います。

マフラーによっては見た目や排気音が大きく変わり、「カスタムした感」が最も強いパーツの一つです。

しかし価格が他のパーツと比べ高い事もあり、もしマフラーをカスタムする場合は失敗しないようにしたいですよね。

ここでは、私が取り付けたマフラーと、そのほかに検討したマフラーの他、

マフラー選ぶ際の注意点などを書いていきます。

 

私が選んだマフラーは、RPMラプターです。


あまりポピュラーでは無いマフラーですが、

マフラーを変更した後はトルクが増した様に感じました。

 

どんな坂でも登れるという訳ではありませんが、
以前より明らかに力強さが増し、
今まで2速で走っていた坂も3速で走れる様になりました。

 

排気音も低音が強くなり、個人的にはとても好きな音ですが、
高音域は無いに等しく、好みによりけりといったところです。
(最近は騒音規制の関係で高音域が出るマフラーは公道で使用出来ないものがほとんどです)

 

RPMのマフラーは新型グロム用は出ていない様ですが、モリワキなど多くのメーカーが出しています。

 

マフラー交換時、モリワキも検討しましたが最後はマフラーの形で選びました。
モリワキは価格も高過ぎず、新型グロムには2種類のマフラーがあります。(旧型はメガホンマフラーのみ)

マフラーにより特性なども違いますので、自分の走り方をイメージしながら選ぶといいでしょう。

個人的には低中速域のトルクも底上げできるマフラーが乗りやすくなると思います。

吸気系のカスタム

このカスタムは、マフラー交換より先に行いました。

マフラーが70000円だったのに対して、10000円程度で行え、少しのトルク感アップも期待できるのが吸気系のカスタムです。

 

しかしエアボックスを外して新たにフィルターをつける場合は、

雨などの水でフィルターが濡れ、吸気出来なくなるトラブルが起こる事があり、

初めはカスタムするつもりはありませんでした。

 

しかし武川やNGKからエアクリーナーボックスの中の

フィルターを取り替えるだけのパーツが出ている事を知り、

吸気ダクトも取り替える事でトルク感が増すとの話を聞いたので、

グロムには武川のフィルターと大口径ダクトを取り付けました。

 

感想としてはほんの少しトルク感が上がり、純正の時に比べ気持ち良く高回転域まで回るようになりました。

エアフィルターはエアクリーナーボックスを外して付ける物の方が安く、

カスタムしてあるのが一目で分かる外観になりますが、雨の中を走るとトラブルが起こる事もありますので、

個人的にはあまり取り付けたいとは思いませんでした。

 

マフラー、フィルター交換共に劇的なパワーアップとはいきませんが、

ノーマルよりも乗りやすくなった感じがします。

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マフラーや吸気系でオススメのパーツは?

マフラーの選び方

マフラーはモリワキやヨシムラなどメーカー物の政府認証付きの物から選ぶのがいいでしょう。

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モリワキのマフラー

避けた方がいいのは、

メーカー品では無い格安のマフラーや外国製のマフラー(全てではありませんが)などです。

 

まず格安でパーツショップでは売られていないマフラーは、

騒音値の値が記載されて無い物も多く、騒音規制で定められた値を超えるものも多いため、

公道での使用は法的に問題がある可能性があります。

他にも整備士の方が言うには、耐久性にも問題がある場合も多いようで、

一年持たない事もざらにあると言う事です。

 

安くは無いマフラーの中でも、海外製品は注意が必要です。

日本と他の国では規制などが違い、海外では良くても日本では公道での使用が出来ないマフラーもあります。

ネットショップの場合、「公道での使用は出来ません」などと

書いてある場合はわかりますが、ショップによっては何も記載がない場合もあります。

 

車検のない小型バイクでも違法改造などになる場合もあるため、

マフラーを選ぶなら政府認証が付いた物が良く、
(ボアアップなど様々なカスタムをすると規制を超える事もあります。)

少なくとも騒音値が記載されていないマフラーは、避けた方がいいでしょう。

吸気系

武川のフィルターは値段は安いですが、フィルターというよりスポンジの様で、
あまりおすすめしません。

 

価格は高くなりますがDNAのモトフィルターも取り替えるだけで良く、

しっかりとしたフィルターですのでおすすめです。
※別途フィルター用オイルを散布する必要があります。

NGKのフィルターに

タケガワの大口径エアダクトを取り付けると、

少しトルク感が上がったのが感じられるでしょう。
※人によっては何も変わらないと言われる方もいますが、

私は乗っていて少し力強くなって、カスタム前より
スムーズに加速する様な気がします。

 

他にも点火プラグをNGKイリジウムプラグに変えましたが、

プラグに関しては、体感は変わりません。

しかし整備士の方が言うには、普通のプラグより物は確かに良いらしいです。

2000円位と高い物では無いので、変えてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

ネットで安く買う事も出来ますが、多くのバイクショップでは持ち込み量を取られ、

逆に高くなってしまう事もあります。

自分でいじらるのでない場合はお店に頼むのが良いでしょう。

 

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