引越し業者の見積もりや荷造りのコツのほか不用品の処分について掲載しています。


引っ越しにはやることがたくさんありますが、前もって準備を進めておきたいのが荷造りと見積もりです。

ここでは荷造りのコツや見積もりで注意したい事、不用品の処分についてご紹介します。

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引越し業者の見積もりについて

引っ越しすることが決まったら、さっそく引っ越し業者の見積もりを検討しましょう。

引っ越し繁忙期である春先は遅くなるとどこの業者も予約でいっぱいになり、
引っ越し日時や金額の希望が通らなくなることもあります。

また、12月下旬はお正月前の冬休み中に引っ越そうという方が多く、
繁忙期ほどではないものの混み合う傾向にあるようなので要注意です。

引っ越し見積もりは遅くなってはいけませんが、前準備もしっかり行いましょう。

見積もりに必要な前準備とは、引っ越し代金の相場を調べる情報収集と、荷物の整理計画を立てることです。

見積もりでは、営業マンの人と引っ越し代金の交渉を行うことになります。

落ち着いて交渉を行うために、だいたいの相場を事前にネットの口コミなどで見ておきましょう。
相場を知っていれば、営業マンの人が高めの値段を掲示してきた時にも強気で落ち着いて値段交渉ができます。

また、見積もりでは家の中の家具や荷物の量を見て引っ越しに必要なトラックの台数や作業員の数を割り出し、そこから値段が決まります。

もし家具や荷物を減らす予定があるのなら、不用品はきっちり把握して、見積もり担当の人に「これは持っていかない物です」とちゃんと伝えられるようにしておきましょう。
そうじゃないと、多めに見積もられてしまう可能性があります。

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引越しの荷造りのコツは?

引っ越し荷造りのコツは、使用頻度の低いものから荷造りすることです。
特に特定の季節にしか使わないものはさっさと荷造りしてしまいましょう。

引っ越し時期が夏であれば冬服やヒーターなどの冬のものから荷造りし、
引っ越し時期が冬であれば夏物から荷造りします。
逆に、その季節によく使う服や家電などは後回しにします。

荷造りをする際に使う段ボール箱は、契約した引っ越し業者から無料でもらうこともできます。

荷物を詰めた段ボール箱には通し番号をつけておいて、中身のリストを書いておくと後で便利です。

通し番号や新居のどの部屋に運ぶかのメモは、段ボール箱の上面と側面の複数個所に大きく分かりやすく書いておきましょう。

また、段ボール箱の底面は補強のためガムテープを十字になるように貼っておくのがよいです。

本や書類など重たくなるものは小さめの箱に入れます。段ボール箱の底が抜けてしまうと、中の物が壊れるだけでなく、怪我の心配があります。

また、複数の家族で荷造りをする場合は、通し番号や運ぶ先の書き方などのルールを事前に統一しておきましょう。

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引越しの業者などでの不用品処分について

引っ越し業者によっては不用品の処分を頼めるところもあります。

業者や事業所によって内容に違いがあり、有料のオプションになっている場合や無料サービスになる場合があるので、見積もりの際に確認をとりましょう。

不用品の処分を頼むと有料オプションになる場合でも、家の前まで運ぶだけなら無料で行ってくれることもあります。家の前まで自治体の粗大ゴミ回収車が来てくれる場合は、この方法が安くつくのでこれも聞いてみましょう。

タンスやソファなどの大型家具の処分は意外にお金がかかるものです。引っ越し業者の相見積もりをとる場合は、不用品の処分にかかる費用も計算に入れて値段の比較をしましょう。

まとめ

引っ越しの準備は早め早めに行うことが大事です。引っ越し業者の予約や自治体の粗大ゴミ回収の予約は意外と早く埋まってしまうこともあるからです。まだいいやと油断せず、できることはなるべく早めにしてしまうのがコツです。

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