赤穂義士祭の日程 アクセスに混雑や出店のほか感想(口コミ)もここ!!

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赤穂義士(あこうろうし)が討ち入りをした日に行われる赤穂義士祭は、

義士達が討ち入りを成功させるまでを表現する色々なパレードが目玉のお祭りです。

100年に以上の歴史があるお祭りでもあり、忠臣蔵のファンでなくても楽しめるのではないでしょうか。

ここでは赤穂義士祭の日程やアクセス、混雑に出店のほか、

赤穂浪士祭に行かれた方から集めた感想(口コミ)も掲載しています。

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赤穂義士祭の日程は?

赤穂浪士祭は毎年討ち入りの行われた、

12月14日に行われます。

パレードを見ながら、昔その日に我が身を省みず主君を思い、

討ち入りを決行した赤穂義士達に思いを馳せると、

ただのパレードとは違って見えるかも知れませんね。

赤穂義士祭 アクセスや混雑は?

アクセス

車でも公共交通機関でも行ける立地の良い場所で行われるため、

交通手段に苦労する事はないでしょう。

しかし電車の本数が比較的少なく、普段都会の駅を利用されている方には不便に感じられるかも知れません。(田舎は30分、1時間に一本なんていうのも普通です)

アクセスの感想

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姫路駅からだと当日は案外、分かり易い。様々なお知らせと臨時列車が多数あり、気軽に向かえる。高速、国道からでも向かえることが出来、アクセスには不自由がない。便利な土地柄。

鉄道での便は正直よくありません。本数が少ないです。車で行かれる方は、駅の東側にある千種(ちくさ)川の河川敷に臨時の駐車場が用意されますので、やや距離が遠いですがそちらの利用をお勧めします。

電車で行く場合はJR播州赤穂駅から徒歩で15分と少し歩くことになりますが、そこまで遠いとは感じませんでした。

初めて行く人には交通機関はタクシーがいいと思います。

混雑

祭りの開催日の性質上、休日と重なると特に多くの人出で混雑する事が予想されます。

休日に開催される年は、早めの行動を心がけると良いでしょう。

混雑の感想

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混雑ぶりは案の定だが、スタッフとか、地元のボランティアとかが準備万端整えていて、さすがは古くからの祭り、イベントだと共感させられる。帰りの車の混み具合が長引くが、自然に解消される具合。

以前ほどの混雑ではなくなりましたが、出発地点である赤穂城大手門の前やコースの曲がり角ではやはり混雑します。

赤穂市最大の祭ということもあり非常に混雑しており、パレードを見るには早くから行く事をお勧めします。

人は多かったです。

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赤穂義士祭 出店の規模は?どんな店が出てる?

出店は大規模とは行かないまでも、何も食べずにいっても食べ物に困る事はない位は出ています。

種類は普通の飲食物の屋台に加え、特産品なども販売されお土産を買うのにも困りません。

出店の感想

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たくさん出ていたことは確かだが、通れる面積が狭いので、観光客が予想するほどでもない。ただ、名物の塩見饅頭と地酒の店は目立っていた。

地元の特産品(地酒や和菓子、土産物)がメインで、後は飲食物の屋台などの出店があります。規模は地方の一般的な祭事と変わらないと思います。

お祭りは主に赤穂城跡周辺で行われており、数十の出店が出店していました。

いろいろな出店もあり規模もおおきかったです。

赤穂義士祭の感想(口コミ)はここ!!

⬇感想はクリックで開きます。

当日はJRも便利

兵庫赤穂は私の地元です。
当日はJRでも、姫路駅から臨時列車を大幅に増やしています。それだけでもかなりワクワク感がしてきます。

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で、赤穂駅に着いたら圧倒されること請け合い。JRの職員すべてが討ち入りの装束でお出迎え。

メインの一つの討ち入りそばの行列は引きも切らず。あまり広いとは言えない赤穂駅前の広場から商店街へと人、また人で押し合いへし合いです。

地酒の店や塩見饅頭の出店などもあり、十二月十四日は夕方まで、カーニバルか何かのような盛り上がりようです。

おススメはやはり、何杯でもいける討ち入りそば。あっさりめで、旨かったこと。

壮麗な四十七士の行列も、何だかいっとき、時間を忘れ、武士の勇姿に魅せられる想いがします。
そして、いつかまた来てみたいと、後ろ髪引かれるようにも。そんな赤穂義士祭です。

殺陣はドキドキの真剣勝負

赤穂義士祭に初めて行きましたが、義士行列など本当すごい迫力です。行列など時代劇のTVで見るくらいでしたが、近くで見ると圧倒されます。

そして楽しみにしていたのが殺陣でした。見ているこっちがドキドキするほど真剣勝負でした。
太秦映画村とは違った楽しみ方で面白かったです。

そして着物もみんな華やかでキラキラと太陽を反射してきらびやかでした。見ているとまるで自分も戦国時代にいる様な感覚になれます。時代劇好きじゃなくても見ていて楽しいと思いますよ。

そして子供も綺麗な着物や髪飾りにすごい興味を示していて楽しんでいました。

忠臣蔵が好きな方はぜひ

赤穂義士祭は明治時代から100回以上行われているお祭りで、赤穂浪士が討ち入りを果たした12月14日に毎年開催されています。

このお祭りの最大の見どころは忠臣蔵パレードで、江戸時代に行われていた赤穂藩の大名行列が再現されていたり、忠臣蔵の名シーンを山車の上で演じていたりしています。

最近では有名人が主役の大石内蔵助を演じるなどしていて、私が行った時には時代劇スターの松平健が演じていました。

そして、ハイライトは討ち入り後に泉岳寺へと向かう四十七義士に扮した義士行列で、堂々と行進している姿に感動してしました。

忠臣蔵ファンの方は1度は見ておいて損はない祭りだと思います。

一度は赤穂へ

私は現実に赤穂市内で居住した経験がありますので書かせていただきます。

言わずと知れた赤穂義士の故郷で、討ち入りの行われた12月14日(旧暦をそのままスライド)に赤穂市内の中心で討ち入り装束に扮した地元の有志が参加するイベントです。

赤穂が舞台となるのは江戸での事件の急使の到着と無血開城が主ですが、
武士の本文という気風が失われていた時代の象徴的な出来事なので、
映画の影響を色濃く反映している行列は見ていて楽しいです。

見知った名前が描かれている陣羽織を見つけると、
やはりドラマや映画で観たシーンと重なって感動しました。

個人的な話で恐縮ですが、知人の商店主が参加しているのを見つけ会釈すると相手も会釈してくれたことを覚えています。

赤穂城内には大石神社があり、内蔵助以下四十七士と萱野三平らが祀られています。
参道には主だった人物の石像も並べられ、一見の価値があります。

城内には以前は民家も点在していましたが現在では再整備され、
城跡としての風格が漂っています。

忠臣蔵で舞台や映画でもおなじみであり、
赤穂義士祭には毎年ゲストとして大物俳優が参加することでも知られています。
私が最初に行ったときは松平健氏が来場されていました。

NHKの大河ドラマで取り上げられることが多かった元禄赤穂事件ですが、
もう20年近く遠ざかっておりそれの影響か、
見物客の関心も薄らいでるかのように感じられてやや気がかりではありますが、
播州地方の冬の一大イベントとしてすっかり定着しています。

また、赤穂には他にも赤穂御崎や海浜公園といった観光スポットがあり、
花岳寺(浅野家菩提寺)には義士達の墓標も建てられ、往時をしのぶこともでき、
見どころはたくさんあります。

冬の味覚は牡蠣が代表的で、坂越が名産地として知られています。
どうぞ、赤穂へ一度は行ってみてください。

まとめ

有名な芸能人がパレードの主役をするパレードを始め、

特産品の出店などもあり、忠臣蔵が好きな方もそうでない方も楽しめるのが

「赤穂浪士祭」です。

平日に行われる年も多いですが、機会があれば一度は行ってみる価値のあるお祭りではないでしょうか。

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