六義園の桜のライトアップや開花状況、アクセスに屋台や混雑、口コミもここ!!

東京都文京区の「六義園」は、江戸時代に作られた歴史ある日本庭園で、

紅葉や桜の名所として有名です。

ここでは六義園の桜のライトアップや開花状況、アクセスに屋台や混雑の情報のほかに

六義園の桜を見に行かれた方の口コミ(感想)も掲載しています。

六義園の周辺スポットなどが知りたい方は、

「楽天たびノート 六義園」などが便利です。

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六義園の桜 ライトアップの期間や開花状況は?

六義園の桜のライトアップは

3月中旬から4月上旬頃まで行われます。

今年のライトアップの期間は、

こちらをご覧下さい。

例年の開花状況は

3月下旬から4月上旬です。

開花状況は

こちらなどの開花情報を扱ったサイトを見られるのが良いでしょう。

例年通りであれば、3月の終わりから4月の初めがライトアップも行われ、

見頃となるでしょう。

六義園の桜 アクセスは?

六義園へのアクセスは、公共交通機関の利用が良いでしょう。

JRや地下鉄など、徒歩10分程度の場所に複数の駅があり

アクセスに困る事はなありません。

 

六義園には駐車場がなく、車で行く場合は近隣の駐車場を探してから行く事になります。

しかし六義園の桜の開花期間は、多くの人で賑わい、

普段より車も多い事が予想されますので、

可能な限り車での来場は避けた方が良いでしょう。

アクセスの感想

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JR駒込駅から徒歩で10分も掛からない場所なので、非常に便利な場所にあります。

駒込駅からはすぐです、駅からでて来れば、見えてくるのでわかります。三田線の千石駅も近いですが、歩くと5分くらいかかりちょっとわかりづらいです。

東京メトロの南北線駒込駅から徒歩圏内です。大人の足で10分かからないぐらいで駅近で便利な場所にあります。

駒込駅からは近いし、アクセスで不満を感じることは有りませんでした。

六義園の桜 屋台や混雑具合は?

屋台

茶屋のほか売店などがありますが、屋台は出ていない様です。

食事は事前に済ませておく事をおすすめします。

屋台の感想

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売店が出ており軽飲食や和菓子の他にも、ビールや日本酒なども販売されていました。

出店はそんなになかったです。六義園近くの本郷通りにある飲食店が何か出していたと思います。食べるお店は結構ありました。

お茶屋さんで甘味を頂きました。風景を見ながらのお茶は格別です。
お茶屋さん自体が風景になじんでいるのも好感触です。

混雑具合

混雑は時期によってある程度変わりますが、

見頃の時期の休日は入園待ちは覚悟していた方が良いでしょう。

ライトアップは見るつもりがないという方などは、

開園直後に行くと混雑の無い事が多いようです。

混雑の感想

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やはり桜の名所ということで満開の時期に行くと、入園待ちの列が出来るなど混雑していました。

すごかったです。まず、六義園に入るまでが並びます。六義園をぐるっと囲むように並んでます。ただ、正門と裏門を開けてくれるので、思った以上に時間がかからなかったです。

週末はかなりの混雑だと聞いていたので平日の夜に訪れました。混雑はしていましたが、激しく混んでいるわけではないので時間が取れるなら平日がおすすめ。

非常に混んでいました。園内に入った時間が早かったので行列には並ばなくて良かったのですが
ライトアップされた桜だけを目当ての人は大変です。ちょっと、気になるのは外国人が多かった事、
それ自体は喜ばしことなのですが、中国の方の楽しみ方というのはちょっと場にそぐわない気がしました。園内で注意を促すというのも雰囲気を壊すのかもしれません。

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六義園の桜 口コミ大公開!!

庭園全体が春に彩られて

六義園は徳川綱吉の側用人であった柳沢吉保が造営した大名庭園で、

明治時代に岩崎弥太郎が荒れたままになっていた六義園を購入して整備を行った後に

東京へ寄贈され、一般公開されるようになりました。

 

3月中旬を迎えると庭園中心部の枝垂桜が満開となり、

期間中はライトアップも行われているので21時まで夜桜を楽しむことができます。

暗闇の中にライトアップされた枝垂桜は流れ落ちる滝のような美しさで、

真昼に見る姿とは雰囲気が全く異なっていて見惚れる程の美しさでした。

 

この枝垂桜の他にも染井吉野や山桜など種類の異なる桜も植えられており、

庭園全体が春に彩られていて非常に良かったです。

見る価値があります

文京区の六義園の桜、最初はあまりのも大きのでびっくりしました。

これが桜って思ったのです。桜の枝が垂れ下がっていて、迫力がものすごいです。

昼間は、薄いピンクの桜が、360度の角度から楽しめます。

 

六義園の門をくぐると、あの桜が出迎えてくれます。

そして、六義園を散歩しながら違う角度からの桜を楽しめます。

夜は、ライトアップされていて、大きい桜がさらに大きくなって存在感がすごいあります。

 

うすいピンクの桜が夜空に舞い散っているような神秘的な感じです。

六義園は昼間はゆっくり見ることができると思いますが、

桜のライトアップの時期は人がものすごいので

あまりゆっくり見られないかもしれません。

でも六義園の桜は見る価値があります。

ライトアップされたしだれ桜!

以前、角館の武家屋敷通りのしだれ桜の見事さに圧倒されたことがあるので機会があれば又、しだれ桜を満喫したいと思っていました。

そこで選んだのが六義園のしだれ桜です。

 

ライトアップされたしだれ桜はそれは見事で、行くのならを外すことは出来ません。

 

しかし、六義園は初めてで、調べてみるとしだれ桜だけを見て満足してしまうのはもったいない。

数時間の散策をして日が暮れるのをゆっくりと待つのが良さそうです。

 

実際、大きな池があり香月橋があり、のんびりと散策するには最高の場所だと感じました。

四季折々の花も咲くようですし、ここは春だけでなく紅葉の季節に成ったらどうなるのだろう、

なんてことを考えながら、次は季節を変えて来てみたくなる庭園です。

 

しかも、夕暮れから夜にかけて、

徐々に庭園に灯がともされていくのが絶妙に美しいのです。

 

そして、ライトアップされたしだれ桜!

これは日本人に生まれて良かったと思わず叫びたくなるほどの美しさです。

日本人にとって桜は単に美しいだけでなく、不思議な感動を与えてくれます。

この桜が100年後の人々にも見られるのかなと思ったりするとこみあげてくるものがあります。

ライトアップされた枝垂れ桜は艶やか

六義園の樹齢70年とも言われている枝垂れ桜は満開を迎える3月下旬が見頃だということでこの時期を狙って見物に行きました。

 

昼間もピンク色が綺麗だということでしたが、ここは夜のライトアップが特に素晴らしいという評判でしたので夕方を目指して行きました。

ライトアップをしている時期は閉園が9時ぐらいだったので夕方日没後に行きました。

 

庭園に入るまでにやや行列ができていて20分程度並びましたが、意外にすんなり入園できました。

 

門をくぐると目の前にドーンとものすごい存在感の美しい枝垂れ桜がライトアップされていてなおさらその艶やかな姿が印象的でした。

高さも10mを優に超えるので存在感が半端なかったです。これだけ立派な枝垂れ桜はかつて見たことがなかったので本当に感動しました。

まとめ

六義園の桜は非常に評価が高く、毎年多くの方が訪れ、

休日のライトアップの時間ともなると、待ち時間も長くなります。

夜はまだまだ冷える季節ですので、服装にはお気をつけ下さい。

 

近くの観光スポットなどは

「楽天たびノート 六義園」などを参考にされると良いでしょう。
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