山田の春祭りの日程や花火、アクセスや駐車場に屋台や混雑、口コミもここ!!

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埼玉県秩父市の恒持神社の例大祭として行われる山田の春祭り。

曳山や屋台のほか、花火も楽しめるこのお祭りは、秩父の春を告げる祭りとも言われています。

 

ここでは、山田の春祭りの日程や花火の時間、アクセスや駐車場、屋台や混雑のほか、

春祭りに行かれた方の口コミ(感想)も掲載しています。

 

埼玉県秩父市の他の観光スポットなどが知りたい方には、

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山田の春祭り 日程や花火の時間は?

山田の春祭りは、毎年3月の第2日曜日に行われ、

花火は午後8時頃から打ち上がります。

 

花火の打ち上げ時間は変更される事もあり得ますので、

秩父観光協会のサイトなどで確認されるか、問い合わせられるのが良いでしょう。

山田の春祭り アクセス(駐車場はある?)

祭りの日は、高篠中学校など、町内各所に駐車場が出来ますので、車での移動も可能です。

当日は駐車場が混雑しますので、早めの到着を心がけると良いでしょう。

 

公共交通機関での移動は少々面倒ではありますが、下の感想にもある様に、

西武鉄道西武秩父駅で降り、西部観光バスで臨時バス停までいくか、

駅からタクシーを使うなどすると良いでしょう。

アクセスの感想

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私は夜の18時頃に現地に到着するように、電車からバス、徒歩で行ったのですが、行きはそれ程、混雑していませんでした。
帰りはバス亭が大混雑してとても乗れそうにないので、タクシーで秩父駅まで行きました。
また、秩父駅もたいへん混雑していて、帰りの電車の中も所沢までは、まるで朝の満員電車の様でした。

西武鉄道西武秩父駅で降り、西部観光バスを利用して臨時バス停である学校前で降車しました。特に迷うことはありません。

秩父自体が少しはずれの方ですので、自動車でアクセスしないと厳しいかなと感じます。
(私は地方からでしたので、自動車で)駐車場は割りと混雑しますので、早めをオススメします。
交通機関だと、鉄道になりますので、そこまで本数もないですし、帰宅時などもしかすると混雑の可能性があるかなと感じます。

駅からタクシーで7~8分くらいで着いたと思います。

山田の春祭り 屋台や混雑の状況は?

屋台
山田の春祭りでは、祭りで定番の物を中心に屋台が出ています。

食事はより祭りの雰囲気を味わえますので、屋台で取るのがおすすめです。

屋台の感想

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出店は夏、秋祭りでよくある、お好み焼き、ベビーカステラ、あげぱん屋などの出店が出ていました。
出店の規模は小規模な店が20軒前後出ていました。
飲食店は利用しませんでした。

出店は意外と多くて驚きました。焼きそば、お好み焼き、たこ焼きに大判焼き、リンゴアメなど種類も豊富で楽しいです。

出店も多く賑わっていました。

出店規模は中程度でしょうか。それなりに活気はあります。
一般に多い焼きそばなど普通の露天でした。
飲食店では 有名?な豚味噌丼の野さかさんにお邪魔して堪能してきました。

混雑
多くの人出で賑わうお祭りではありますが、混雑が苦痛になるほどではありませんので、

よほど混雑が苦手な方でなければ大丈夫でしょう。

混雑の感想

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全体的に、大変混雑していました。
特に、神社に置かれた笠鉾周辺は多くの観光客で賑わっていました。

いろんな地方から見にこられているみたいで込み合っていました。

そこまでという感じです。都市部や、地方部でも大きなお祭りを体験されている方は混雑しすぎてはいないなと感じる程度です。
全体を把握したわけではないですが、数千人ほどだと感じます。

有名なお祭りの割にはそこまで混雑していません。穴場といってもいいくらいです。

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山田の春祭り 口コミ大公開!!

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まだ寒いはずなのに

毎年3月に秩父の春を告げる、山田の春祭りが行われます。

恒持神社の例大祭は、2台の屋台と1台の笠鉾が勇壮な「秩父屋台囃子」と共に曳行され、夜には屋台や笠鉾の堤灯に明かりがともり、笛や太鼓、氏子の掛け声とあいまって、とても幻想的で心地いい気分を味あえます。

また、夜には花火があがり、冬の終わりを告げ、これから春、夏へと季節が変わって行くんだよと言わんばかりの何とも言えない不思議な高揚感を体感できます。

まだ肌寒いはずなのに体温が上昇して行く様な、体のスイッチが切り替わった様な不思議な感覚を大勢の人達と共に感じる事ができるのです。

本番は暗くなってから

春を告げるお祭りと言われている山田の春祭りですが、ここで屋台を出している方いわく、実は厄除けと害虫駆除の意味もこもっているのだそうです。

上組笠鉾がふんわりと咲き誇る桜の花そのもので、とても美しいです。

明るい時間に見る神楽や山車も良いものですが、こちらのお祭りの本番は暗くなってからです。

打ち上げられる花火も見ものですし、たくさんの提灯でライトアップされた上組笠鉾や3台の山車が本当に綺麗です。

なぜ3台なのかというと、この山田という地域は3つの地区があり、それぞれ1つずつ山車を所有しているからみたいです。

なかなかお目にかかる事ができない

旅行に行った時にお祭りを見に行きました。

まだ寒い時期なのですが、皆ハッピを着て大きな掛け声とともに練り歩いていて見ていてすごい迫力で、すごい大きな神輿を皆でひいていて、その神輿の飾り付けがすごい綺麗でなかなかお目にかかる事ができないなと思いました。

道路はそんなに狭くないですが、人が多いし神輿も大きいのでかなり端に寄って見ないとすこし危ないかも。

でもやはり出来るだけ間近で見たかったのでずっと付いて回りました。結構歩いたので寒さもおさまり一緒に参加できて楽しかったです。

毎年あるお祭りらしいので機会があればまた参加したいと思います。

楽しむには程良い

人生初の山田の春祭りを体験しました。
というか、その日までこの祭りの存在を知らず、友人に会いに行ってたまたま連れていかれました。

お祭りは日本が誇る名の知れたお祭りと違い、そこまでゴミゴミしている感じではありませんでしたが、地元の活気であふれているお祭りといった感じでしょうか。

このお祭りは割と朝早い時間から行われます。
早朝から町を山車が囃子を鳴らしながら練り歩いており、なんというか風情があります。
御神輿も出ており、それを観ながら地元の方々が楽しんでいる印象です。

神社近くには露店がたくさん出ていて活気がありました。
そこで私は食べ物を買ってビールを飲みながら午前中から休日をエンジョイできました。
あまり人が多すぎず、少なすぎずなんというか楽しむには程良い感じで、かつ活気はあるというとても良いお祭りだなぁという印象でした。

その他の口コミ

まだ夜は肌寒く、ピンと張り詰めた空気の中で、クリスマスのイルミネーションとは違う、和(日本)の幻想的な提灯の光のイルミネーションを楽しめます。(笛と太鼓の音、氏子の掛け声とあいまった和テイストを強く感じられます)
晩冬(初春)の花火というのも何とも味わい深い、格段の趣があります。
冬の花火はその輝きだけではなく、音(爆発音)も楽しめます。(空気が乾燥しているため)

花火が素晴らしいです。規模は少々小ぶりであるものの、都会で見る花火と違い、視界を遮るものがありません。真っ暗闇にぽっと打ちあがるので輪郭が鮮明です。

大きい祭りなのでいろんな出店が出ているのが個人的には嬉しかったです。

朝から夜まで続くお祭りで、夜には花火があがるので、花火を見ながら秩父のグルメを堪能できます。

まとめ

花火や屋台での食事も楽しめる山田の春祭り。

夜はまだ冷えますので、服装には注意が必要です。

 

周辺スポットが知りたい場合は、

楽天たびノート 埼玉県秩父市を、

 

山田の春祭りの情報がもっと知りたい場合は

秩父市の公式サイトもご覧下さい。

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