恵方巻きのレシピと合わせて食べたい献立は?

%e7%a5%9e%e7%a4%be
恵方巻を自宅で作ってみたいけど、何を入れていいかわからない、どうやって作ればいいのかわからない、という方は多いのではないでしょうか。お店で売っている恵方巻にはたくさんの具が入っていますが、実はご家庭でも簡単に用意できるものが多いです。そこで今回は、自宅で作る簡単恵方巻レシピと、恵方巻に合う献立をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

恵方巻のレシピ

恵方巻を作るときは、巻きすの上に焼きのりを置き、巻き終わりを1cmほど残すように酢飯を広げ、具材を並べます。そしてよく押さえながら巻き込んでいき、最後にもう一度よく押さえます。恵方巻のレシピは以下の材料を参考にしてください。

【恵方巻(1本分)】
・焼きのり 1枚
・酢飯   200g
・レタス  1/2枚
・キュウリ 1/6本
・紅しょうが 10g
・厚焼き玉子 20g
・穴子(タレもつけて)20g
・しいたけ煮 10g

【サラダ恵方巻(1本分)】
・焼きのり 1枚
・酢飯   200g
・レタス  1/2枚
・キュウリ 1/6本
・厚焼き玉子 20g
・かにかまぼこ 2本
・ツナマヨネーズ 10g

【海鮮恵方巻(1本分)】
・焼きのり 1枚
・酢飯   200g
・レタス  1/2枚
・キュウリ 1/6本
・厚焼き玉子 10g
・マグロ   10g
・サーモン  10g
・いか    10g

スポンサーリンク

食材が無いときは、お好みの食材で代用してもOKです。例えば、しいたけ煮が無ければ、かんぴょうやひじきの煮物でも良いです。紅ショウガが苦手なお子さんがいる場合は、桜でんぶを代用するのがおすすめです。自分好みの恵方巻を作って、楽しんでみてくださいね。

スポンサーリンク

恵方巻に合う献立

節分に食べると福が来ると言われる3つの食材があります。恵方巻に合わせる献立の主菜や副菜に取り入れてみましょう!

・こんにゃく
胃や腸の中をきれいにしてくれるこんにゃくは、「砂おろし」と呼ばれ、季節の変わり目に体の中をきれいにするという意味で食べられています。煮物や炒め物にして召し上がってみてはいかがでしょうか。

・いわし
いわしを焼いたときの煙とにおいが鬼や邪気を追い払うと言われています。節分にいわしを焼くのは西日本では有名な風習で、「節分いわし」と呼ばれています。恵方巻に合わせる主菜として用意すると良いでしょう。

・そば
節分にそばを食べることにはいくつかの説があります。1つは、節分が立春であり、1年の最初の日の前日、つまり「年越しそば」と同じ意味合いとして食べるというもの。もう1つは「お金が貯まる」縁起物として食べるというもの。その昔、金箔を扱うとき、飛び散った粉を回収するためにそば粉を用いたことから、縁起物としてそばを食べるようになったそうです。その他にも、長生きする、災難を断ち切るなど、様々な説があります。恵方巻に合わせてそばを食べたらお腹いっぱいになってしまいそうですが、
縁起ものなので、少量のそばを汁物として召し上がってみてはいかがでしょうか。

恵方巻は難しそうに思えるかもしれませんが、材料があればご自宅でも簡単に作ることが出来ます。お店で購入するよりも、自分好みの具材を入れられるのでおすすめですよ!縁起ものも揃えて、素敵な節分を楽しんでみてくださいね。”

スポンサーリンク

コメントを残す