大山とうふまつりのアクセスと駐車場や日程、出店や混雑他口コミもここ!!

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神奈川県伊勢原市で行われる「大山とうふまつり」は

豆腐をテーマにした珍しいお祭りで、豆腐にまつわるイベントが多く開催されます。

 

ここでは大山とうふまつりのアクセスや日程、

出店(屋台)と会場の混雑の状況のほか

とうふまつりに行かれた方の口コミ(感想)も掲載しています。

 

実際に祭りへ行かれた方の生の感想が知れる口コミは、

どういう祭りか知りたい方にはうってつけで、

 

ほか周辺スポットが知りたい方は

楽天たびノート 神奈川県伊勢原市などが色々載っていて便利です。

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大山とうふまつりのアクセスや駐車場は?

車での移動手段は

東名高速道路の厚木ICより約12キロで祭りの会場まで行けますが、

駐車場も会場として使われていて止める事が出来ません。

しかし会場の手前の小山小学校を無料の駐車場として解放されていますので、

小学校に車を止めてそこから出ている

シャトルバス(片道100円)に乗るのが良いでしょう。

満車になっていたという話は聞きませんが、

車で行かれるのであれば余裕を持って

早めに到着する様に行かれる事をおすすめします。

 

公共交通機関で祭りへ行かれる場合は、

小田急線伊勢原駅で下り、バスに乗って約20分で着きます。

少し面倒ですがゆるりとたび気分で移動も楽しめる方には良いのではないでしょうか。

アクセスの感想

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東名厚木インターから10キロほど246沿いに直進するとすぐわかります。アクセスは車で駐車場に停めるのが一番楽です。駐車場からは有料のシャトルバスが出ていますので歩きたくない人はこれを利用すれば良いでしょう。

小学校が駐車場に成っていると言う事で車で行きました。
シャトルバスが会場まで出ているので便利です。

小田急小田原線伊勢原駅からバスで30分(大山ケーブル駅行き(終点))から徒歩で数分。

大山とうふまつりの日程

小山とうふまつりは、

3月の中旬に行われるお祭りです。

詳細は神奈川県伊勢原市の公式サイトなどで調べられると良いでしょう。
↑クリックで移動します↑

大山とうふまつりの出店や混雑は?

出店

出店は一般的な祭りの屋台以外にも、佐世保バーガーなども出ていて、

会場の近くにはとうふ料理のお店などの飲食店もあり、食事に困る事はありません。

 

あっさり豆腐に舌鼓をうつ事も、ハンバーガーでがっつり食べる事も出来るので、

楽しみ方は人それぞれあるでしょう。

しかし豆腐の祭りですので、豆腐ぜひは食べたいものです。

出店の感想

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無料配布の湯豆腐だけではお腹がいっぱいにならなかったのですが参道には味噌こんにゃくやハンバーガーやクレープなどたくさんの出店が並んでいるのでお腹は満たすことができます。私たちは参道すぐそばの豆腐料理専門の茶屋で食事をしました。

お豆腐のお店はチラシなどもあり選んで食べられる楽しみがありました。
無料でふるまわれるお菓子やお茶なども有り、大山の人達のこの祭りにかける意気込みを感じます。

出店は夏祭り定番のものばかりでなく、広島焼き(広島風お好み焼き)、佐世保バーガーなどのめすらしい屋台も出ていました。

混雑

祭りそのものの混雑はそれほどでもなく、人混みを苦痛に感じる事はないでしょう。

しかしメインイベントの湯豆腐仙人鍋は列が出来る様です。

その上、少量で物足りなかったという方もいますので、

豆腐をしっかり食べたい方は、近くの豆腐専門店などで食事をした方が良いでしょう。

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混雑の感想

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思ったよりは大混雑という感じではありませんでした。地元の方達が多い印象で湯豆腐の無料配布の列もスムーズに進みましたのですぐにいただくことができました。

仙人鍋のある会場は大混雑。ただ、こういう祭りで混雑していないと祭りという感じがしないのでそれはそれで楽しいです。

たくさんの観光客と地元の方々で、たいへん賑わっていました。

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大山とうふまつりの口コミ大公開!!

↓クリックで開きます↓

温かい湯豆腐が体にしみる

伊勢原市の大山阿夫利神社の参道前にある駐車場になんと直径4mの巨大鍋がおかれた特設会場ができていて湯豆腐の仙人鍋を無料で試食できるという一大イベントです。

ちょうど3月中旬の週末二日間のお祭りということで土曜日に車で行きました。

有料駐車場がそこここにあり、どこも満車という感じではなかったのでスムーズに車を停められました。

会場までは上り坂を少々上がっていかなければなりませんでしたが、日ごろ運動不足なので良い運動になりました。

神社の駐車場近くになるとさすがに大混雑で湯豆腐配布を待つ長い列が出来ていました。

早速並んで熱々の湯豆腐をいただきました。寒いなかで温かい湯豆腐は体にしみました。

目玉のお椀に入れた湯豆腐の早食い競争もありましたが全体的にローカル色が色濃いほんわかした雰囲気のお祭りでした。

お店でゆっくりがgood

ケーブルカーが新しくなったということで一度行ってみたいと思っていた大山。

大山とうふ祭りはそのチャンスでもあります。

この季節はちょっと暖かくなり、梅もぼちぼちという感じで、登山客にも人気があるようです。

とうふ祭りのメインは何と言っても無料でふるまわれる特性湯豆腐仙人鍋。

午前と午後に二回ふるまわれますがどちらも大行列。大山で作られているお醤油をかけて食べるのですが正直いうと量が少ないのです。
行列を並んで食べるほどの内容ではありませんが、これでご利益があればと我慢します。

美味しいお豆腐を食べさせるお店もいくつもあるので後はそこでゆっくりお豆腐を頂くことになります。

絶品の湯豆腐

電車で行きました。
小田急伊勢原駅からバスで20分くらいで大山ケーブル下車しすぐのところで開催しています。

駐車場も結構広かったので車でのアクセスも不便ではなさそうです。料金は分かりません。。ごめんなさい、。

いざ会場にはいると大きい鍋で湯豆腐を作っておりとても迫力がありました。

いただいた湯豆腐は体も温まり味も絶品でとても良かったです。

他にも、手作り豆腐体験や、ライブコンサートもあるので一日いても飽きないと思います。

子供連れの人には豆腐体験がおすすめです。

豆腐の早食い競争はとてもおもしろかったです。一度見る価値はあるかも!

豆腐のエキスパート

大山名物の豆腐をテーマにしたお祭りです。

日本を代表する豆腐のエキスパート達のパフォーマンスと、

豆腐会席を味わう(予約の必要有り、有料)などの様々なイベントのあるお祭りです。

直径4mの大なべで、湯豆腐を作る「仙人鍋」、わんこ豆腐早食い大会、手作り豆腐体験、大山豆腐販売、コンサートなどの様々なイベントで、毎年たくさんの観光客で賑わいます。

何故、大山の特産物が豆腐なのかというと、その昔「冷たい井戸水で冷やして保存できる豆腐は、大山への参詣者に供給するのに最も適していた」、「大山の良質な水が豆腐の製造に適していた」などの諸説があります。

まとめ

大山とうふまつりは、豆腐がメインテーマのお祭りですが、

佐世保バーガーなどの屋台も出ますので、がっつり食べたい方も満足できるでしょう。

 

とうふまつりを日帰りで楽しむのも良いですが、

時間が許すようでしたら数日間伊勢原市をぶらりと回るのも良いですね。

周辺情報は楽天たびノート 神奈川県伊勢原市などで調べられます。

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