恵方巻きのレシピ(おすすめ)とぴったりのサイドメニューはここ!!

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節分のメニューとしてすっかり定着した恵方巻。

子どもも喜び、また食べごたえもあるため主婦にとってはうれしいメニューです。

 

ここでは、テーブルに乗せるだけで食卓が華やかになる恵方巻のレシピと、

恵方巻にぴったりのサイドメニューをご紹介します。

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恵方巻きのレシピ

・オススメ天むす風

まずどんな中身を巻くにしても大事になるのが寿司飯です。

寿司飯が美味しくなければどんなものを巻いても

がっかりした味になってしまいます。

 

寿司酢の失敗で一番多いのはべちゃべちゃになってしまうこと。

通常よりも少な目の水でご飯を炊くというのはどのレシピにも書いてありますが、

具体的にはどの程度の水の量がいいのでしょうか。

 

ポイントは炊飯器のお釜に書いてある水の量のライン。

このラインに届いてしまうと間違いなくべちゃべちゃになってしまいます。

そのため、このラインより少し下を意識しましょう。

 

炊き上がって硬かったなら、混ぜる寿司酢の量で調整できますので、

柔らかくならないようにだけ注意してください。

 

また一般的な恵方巻はかんぴょう、厚焼き玉子、かんぴょう、キュウリなどを巻き上げるもの。

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これはこれでスタンダードな味わいがありますが、いつも同じでは飽きてしまうものです。

 

簡単に作れてオススメなのは、

スーパーの総菜コーナーなどで売っている天ぷらを利用すること。

 

たとえばエビの天ぷらを巻けば、それだけで立派な天むす風の変わり恵方巻になります。

ちくわの天ぷらやカニカマの天ぷらなどもよいでしょう。

このとき、彩りにレタスなどを一緒に巻くとカラフルできれいな恵方巻になります。

 

また自分で巻いた恵方巻きの場合、カットするのが非常に難しいものです。

潰れてしまってみるも無残になってしまうことを避けるためには、濡れ布巾を使いましょう。

カットのたびに濡れ布巾で包丁を拭くと、きれいにカットすることができます。

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恵方巻にぴったりのサイドメニュー

恵方巻は具材によってそれだけで栄養抜群のメニューですが、

それだけでは寂しいという方には、野菜たっぷりの具だくさんの味噌汁がオススメです。

 

温かいものがそばにあると冬場にはうれしいものですし、

また恵方巻に不足しがちな野菜類を補給することもできます。

 

具材はなんでも構いませんが、この時期に美味しい根菜類がいいでしょう。

 

たっぷりのだしで煮た大根や里芋、レンコンなどを味噌で仕立てますが、

この際、甘酒や酒粕を加えるとぐっと味に深みが増します。

 

また家庭によって使用する味噌も異なると思いますが、

白味噌を加えると子どもも喜び優しい味になります。

まとめ

恵方巻きはその年によって違う方角を向いて食べると良いというのは知っていますよね。

恵方巻きを食べられる際は、事前にその方角を調べられる事をお忘れなく。

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