バレンタインは手作りで いつ作るのが良いかほか方法(レシピ)やラッピングはここ!!

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大好きな人や家族、大切なお友達に、

心を込めてチョコレートやお菓子を贈るイベント・バレンタインデー。

 

今年こそははじめて手作りに挑戦してみたい、という方にむけて、

心身の負担にならない楽しいバレンタイン準備のポイントをご紹介していきます。

 

ふだんからお菓子作りが趣味なのでもう任せて、という人は別にして、

これをきっかけに始めて大量のお菓子を作るビギナーさんは、

とにかく力まずに「シンプル主義」に徹することが大切です。

 

ここでは、本命さんに本命チョコをあげるというよりも、

たくさんの人に義理・友チョコを配るというシチュエーションを前提に、

抜かりない準備プランをたててみましょう。

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バレンタインは手作りで いつ作るのが良い?

さて、計画の第一歩はメインとなるお菓子のメニュー決め、そして時間配分からです。

実際に手作りする調理時間をどこに置いたらいいのか、と悩まれる方も多いでしょう。

 

配布実行が2月14日のバレンタインデー当日であるならば、やはり最適なのは前日の13日です。

手作りでも長くおけるお菓子はありますが、

市販品に比べるとどうしても品質劣化が早くなりますので、

あまり早く作りすぎると心配な場合もあります。

 

もちろん、作るお菓子のタイプにもよりますが、

一度溶かしたチョコレートを固め直すような成型タイプのチョコなら前日、

ブラウニーやクッキー、チョコケーキなどの焼き菓子タイプなら

2日前をめどに作りましょう。

 

バレンタインは手作りで 方法(レシピ)は何がある?

さて、前章で紹介したように、自分のスケジュールと照合して

無理のないメニューを決めましょう。

 

バレンタイン向けの手作りスイーツ・レシピは多くありますが、

筆者のおすすめは失敗がなくて心持ち長く置くことができ、

またそうすることで味も良くなると言う性格の焼き菓子です。

 

バレンタイン時期の製菓コーナーというと、

派手でかわいらしいデコレーションに目がいってしまいますが、

初心者はこういったものよりも、とにかくシンプルな味と見た目に集中し、

のちにラッピングのかわいらしさに力を借りる方が無難です。

 

例えば、カップケーキ。

こだわったレシピを選び、材料を揃えたとしても、

なかなかクリームが固まらない、グレーズの色が変になってしまった。

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運んでいる最中にトッピングが全部落ちてしまった…という風に、

要素が多ければ多いほど、アクシデント予想も高くなります。

 

これを避けるためには、デコ要素を省いたシンプルな「マフィン」を作り、

可愛らしい紙カップを利用したほうが無難です。

 

この他にも、焼き菓子で言うと型抜きの必要がない

ごろごろしたロッククッキーもおすすめです。

オートミールやグラノーラ、粗く割ったチョコレートを加えれば、

簡単なのに非常に美味しい満足スイーツになりますよ。

 

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バレンタインは手作りで ラッピングの方法とより可愛く見せるワンポイント

さて、シンプルかつ美味しいお菓子ができあがったら、

次はラッピングです。

 

キャラクターものやビビッドカラーの包装は、

存在感はありますが「手作りお菓子」のシンプルさに

ギャップをつけてしまうものです。

 

手作りお菓子それ自体は地味な物。

それを地味と見せるか、素朴でナイスと見せるかは

ラッピングにかかってきますので、

なるべく素朴さを全面的に肯定するような

ナチュラル・テイストの包装を選びましょう。

 

クラフト紙や蝋引き紙は、こういった手作りお菓子によく合いますし、

きっちりとした折り目正しさをむしろ必要としない、便利な助っ人です。

こういった素材のキットがあれば、ぜひ利用しましょう。

 

ワンポイントではっきりした色合いの

シールやリボン・チャームなどをポチッとつければ、かわいらしさもばっちりです。

 

バレンタイン時期は誰もが買い求めるので、

こういったラッピング素材だけを早めに入手しておいてもいいですね。

 

最後に

このように、準備・メニュー・ラッピングと、手作りバレンタイン計画を見てきましたが

いかがでしょうか。

ポイントはとにかく、簡単にシンプルに!という姿勢です。

 

そして最後にしっかりとお伝えしたい、手作りバレンタイン成功の秘訣。

むしろ一番大切かもしれませんのでしっかり心に留めて欲しいのですが、

それは「お菓子をしっかり冷ます」と言う点です。

初心者にありがちですが、できあがったお菓子類は数時間以上冷ましてから

ラッピングしないと、まず確実にラップや袋の内部に湿気がたまってしまいます。

時間がたつとこれは水滴になり、傷みやすくなる原因になる他、

もらった人が「うわっ」と引いてしまう見た目の悪さになりますので、厳重注意してください。

お菓子ができあがってホッと一息、なるべく早く包装したい気持ちはよくわかるのですが、

ここはよくよくご用心を。

それではこれらの心得を是非ご参考に、みなさまハッピーバレンタイン!

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