バレンタイン チョコ以外のプレゼントは何がある?本命と友、義理チョコの選び方はここ!!

バレンタインで渡す物と言えば、まずチョコレートを

思い浮かべるのではないでしょうか?

ですが、周りとの違いをつけたかったり、甘い物が嫌いな人にあげる場合は、
何をあげれば良いのか、悩みどころですよね。

ここではチョコ以外のプレゼントは何があるかを本命と
義理、友チョコに分けて書いていますので、

チョコ以外のプレゼントを渡そうと思っている人は、
一度読んでみて下さい。

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バレンタイン チョコ以外のプレゼントは何がある?

バレンタインといえば頭に浮かぶのはチョコレート。

当たり前といえば当たり前なのですが、実はチョコレートが
あまり得意じゃない男性だっていますし、
チョコレートよりもっと好きなお菓子があるんだという男性だってたくさんいます。

甘いものって女性の方が好むような先入観があったりするのですが、
案外男性の方が甘党で女性以上にこだわりが強いなんていう事もあります。
美味しいパティスリーをよく知っているのも男性だということが本当に多いのです。

 

もし単純にチョコレートが大好きという男性にあげるのであれば、
例年一月に開催されるサロンドショコラなどで情報収集するのも手です。

二月のバレンタインデーを見越したスケジュールでしょうから
その場で購入するのもいいアイデアですが、
チョコじゃないのがという方には少し目線を変えて探してみるのもいいでしょう。

 

生菓子好きもたくさんいますが、せっかく渡しても
すぐ食べてくれない時にもったいないですし、
だったら多少日持ちするものが妥当になってきますね。

 

そんな時は焼き菓子の出番です。
焼き菓子のバリエーションの多さは言うまでもないですが、
上手にセレクトするとチョコレート以上にコスパも優れているものが
たくさん見つかるはず、そんな焼き菓子を集めてみてはいかがでしょうか?

バレンタイン チョコ以外で本命へのプレゼントは何が良い?

焼き菓子というのはお店や種類によって賞味期限も違いますが、
平均すると五日間から二週間ぐらい日持ちするものがほとんどです。

せっかく思いを込めて贈っても忙しくて食べ損なったなんて悲しいじゃないですか。
さすがにそのぐらい日持ちすれば食べないわけにはいきません。
そんな理由で焼き菓子をお勧めします。

 

もしくはパウンドケーキ系もある程度日持ちしますから
そういうのもアリかと思います。

カットで販売していれば焼き菓子のセットに混ぜられますから
それもバリエーションの一つとして考えてもいいかもしれませんね。

 

この際ちょっとフランス旅行気分でフランスの地方菓子の
バリエーションでくくってみるのも楽しそうです。

あまりマニアック過ぎても伝わりづらいかもしれませんから、
お菓子好きがある程度知っていそうなのがいいでしょうか。

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まずガレットブルトンヌ、サブレ生地にゲランドの塩なんて
オシャレなウンチクも使えます。
ブルターニュの塩は優しくてまろやか、都内ならアテスウェイの
ガレットブルトンヌなんか有名ですね。

 

次にガトーバスク、これもバスク地方に伝わる焼き菓子で
中に黒いサクランボのジャムが入っているのが伝統のようです。

一般的に日本ではクレームダマンドやカスタードがほとんどですが、
本格派はサクランボで作っているのでそれも頭に入れてみるといいでしょう。
東京であればメゾンダーニなどで購入できます。

 

他ならカヌレ、きっとお菓子好きなら一度は食べたことがあると思いますが、
実は焼きの技術が難しいお菓子で、元来ボルドーの修道院で焼かれていたものですが
かつて日本でも大ブレークしたことがあるお菓子です。
都内ならアルカションが有名です。

 

もちろんもっといろんな地方の焼き菓子もたくさんあって
調べてみるととても興味深いのですが、それらを集めて
箱に詰めたら素敵じゃないですか?

本国フランスにも負けないラインナップが出来上がります。

バレンタイン チョコ以外で義理や友達へのプレゼントは何が良い?

これは例えば職場の同僚なんかにあげるケースですね。

学生さんならサークル仲間とか、あと普段お世話になってる友人や先輩、
上司といったシチュエーションでしょうか。

できれば予算が抑えられて満足度が高いお菓子がいいですね。

 

本命ほど神経を使いたくないでしょうがそれでも見栄えが良いのが
喜ばれますし、義理とはいえもらって悪い気もしないものです。
もしかしたらお返しに美味しいおやつがなんて期待もできますしね。

 

お勧めはプリン。
焼き菓子と思いきや生菓子の登場です。
意外かもしれませんが実はこれも日持ちするものが結構あります。

種類も豊富ですし、昼食のデザートにプリンを食べるという
年配の男性も少なからずいるのは確かで、
プリン専門店に男性の姿が多く見られるのをご存知でしょうか?

 

実はこどもからお年寄りまで幅広く愛されるものの一つがプリンなのです。
好き嫌いがあまりないのは義理チョコ代わりとして最適なのではないでしょうか。

 

ちょっと雰囲気を重視するなら瓶詰めのプリンがいいでしょう。
安い割に高級感もありますし、頼めばちゃんと包装もしてもらえるお店も多いです。
都内なら中目黒のマハカラなんか男性にも人気があります。

まとめ

こう考えるとチョコレート以外に美味しいもので
男性が好みそうなお菓子はたくさんあるものです。

 

それだけ日本のお菓子も進歩したということなのでしょうが、
真面目な話、本国フランスよりも商品力は充実しています。

理由は簡単、日本のパティシエがフランスのいろんなお店で修行してきたことで
それが日本で食べることができる時代になったということです。

 

パリのパティスリーより品揃えが豊富な日本のお菓子屋さん、
そんな中からさらに独自のセレクトで、なんて素敵じゃないですか?

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