卒業式の袴 ブーツの購入やヒール高、スエードなどの素材の選び方はここ!!

3 月の卒業シーズンもうすぐ到来です。

 

卒業式に袴を着ている人の2、3割はブーツになっているといわれ、最近は大正ロマン風なブーツスタイルが流行っています。

今年大学を卒業する人は、卒業式の袴にブーツを履きたいと考えている人も結構いるのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは卒業式に履くブーツの購入時の選び方について紹介します。

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一章卒業式の袴 ブーツの購入時の選び方は?

卒業式の袴にブーツというスタイルはレトロな雰囲気が出て、最近はそれが人気になっていますね。

 

ブーツには、階段の上り降りが楽、雨や雪の日でも足元が濡れる心配がない、オシャレが楽しめて洋服での着回しも効く、寒い時期にもあたたかいなどといったメリットがあります。

 

しかし、袴にブーツなら何でも似合うというわけではありませんので、次のポイントに注意しながら選ぶことがおすすめです。

 

特に卒業式はフォーマルな式典ですので、黒や濃い茶色などの黒に近い色が合うでしょう。

 

中には袴用のブーツとして販売されているものもこの時期には多くあります。

また、袴用のブーツでなくとも、袴の雰囲気を壊さない色調のものなら大丈夫ですので、袴に似合うデザインのブーツを選ぶようにしましょう。

卒業式の袴 ブーツのヒールの高さや丈はどんな物が良い?

ブーツはシルエットがポイントですので、シンプルなデザインのブーツで、すっきりタイトなものを選ぶようにすることがおすすめです。

 

編上げ型のブーツのタイトな形が袴姿を引き立たせますので、編み上げ型のショートブーツなどはおすすめです。

 

ヒールの高さは5㎝以上10cm未満がおすすめです。

 

ヒールはピンヒールでもストーム付きのものでもある程度ならよいといえます。

 

あまりヒールが高くなってしまうと、歩きにくくなったり転倒しやすくなったりしますし、袴姿らしい清々しさなども大切といえますので、8cmくらいのものを中心に選ぶのがいいのではないでしょうか。

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歩いていて裾があがっても見えない位置でということになると、筒丈は15cm位はあったほうが無難といえます。

 

袴の着付けでは、足袋とブーツを組み合わせる時は、同じ袴でも裾線の位置が違います。

 

ショートブーツには様々な種類がありますが、筒丈が足袋と同じくらいしかないなら、足が見えないよう、足袋と同じく低い位置で袴の着付けをしなくてはならなくなってしまいます。

そのため、ブーツの丈は15cm位はあったほうがいいといえます。

卒業式の袴 ブーツはスエードも良い?避けた方が良い素材はある?

レースアップの冬の定番、スムースやスエードの素材も袴にも合うものも多くあります。

 

デザインやカラーなどのバランスによりますが、基本的に袴に合っているものであれば大丈夫です。

 

バックスキンはあまり袴と合わない場合もあるという意見もあります。

 

しかし、ムートンブーツのような形やカジュアル過ぎたり、ヒールがぺったんとしているブーツだとちょっと合わないかもしれませんね。

また、ロリータ靴みたいな厚底タイプや、ポックリスートムなどの極端すぎるものでなければいいといえます。

 

基本は、カラー、筒丈、ヒール、シルエットなどが総合的に袴に合うブーツを選ぶことが大切でしょう。

 

袴と合うブーツを選んで卒業式には素敵なはかま姿で参列しましょう!

まとめ

卒業式に袴を着るときのブーツはレトロ風の雰囲気があって人気もあります。

 

ブーツを選ぶ時には、色や丈の長さやヒールの高さやシルエットなどが袴に合うブーツを選ぶことが大切です。

 

黒系に近いカラーで、シルエットはすっきりとしていて、高さは8㎝くらい、丈は15㎝位のものがおすすめです。

 

卒業式は記念すべきイベントですので、じっくり考えて素敵なブーツを選びましょう。

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