CBR250Rのインプレ 扱いやすさやツーリングでの使用感などを主にレビュー


社会人3年目で、休みの日はだいたいバイクにのっています。

 

ネイキッドになんとなく飽きがきてしまったので、カウル付きバイクを探していて、スピードや馬力にあまり興味はないけど、コーナーリングも楽しめるバイクを探し、出会ったのがCBR250Rでした。

 

同じクラスのNinja250にもまたがらせてもらったけど、CBR250Rのほうが軽くてフィーリングにあっていたのでこっちを購入。
1年ほどたったので、インプレです。

ほかの方からいただいた口コミもあります。

 

250cc以上の排気量のバイクには乗ったことがないので、そっちとの比較はできませんが、初心者やカウル付きに乗ったことがない人向けです。

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CBR250Rはデメリットの少ない、扱いやすいバイク

周りのバイク好きに「CBR250Rに乗っている」というと、だいたい「単気筒ってどうなの?」という話になります。

とくに40歳以上のライダーには、単気筒は下に見られてしまうようです。

 

私はツインとか並列4気筒に乗ったことがないのでわかりませんが、一度だけ400ccのCBRと乗り換えっこして走ったことがあります。

確かにパワーはすさまじいのですが、やけに重くておっかなかったです。

 

私のCBR250Rに乗った人はウキウキしてました「いや、楽しいな、コレ!」と頬を上気させ、「軽いってのは正義だな、おれも次は250にしようかな」とさっきまで単気筒はどうこう言ってたのは忘れてしまったようです。

 

単気筒エンジンは確かにパワーにおいて、ほかに劣るのかもしれません。

絶対的なパワーはCBR250Rにないと思いますが、120km/hからの加速を私は求めていませんので十分です。

ハンドルが高く、ポジションが楽なので、普段使いも楽です。

 

気持ちが熱くなり、7000rpmを越えてエンジンを回すときは、小ぶりのカウルが風から守ってくれます。

 

このバイクのデメリットが思いつきません。

燃費も35km/ℓぐらい走ってくれるので、お財布にもやさしいです。

きっと400ccの人が言っていたように、軽さは正義なのです。

自分がコントロールできないスピードを出すわけでもないので、コレでいいのです。

 

乗ってる人間を不必要に駆り立てるバイクでもありません、あくまで等身大の付き合いができるバイクです。

 

CBR250Rはツーリングに向いている

ツアラーというバイクのジャンルは乗ったことがないのですが、ほかのCBR250Rユーザーのインプレを見てみると「これはツアラーだ!」と言っている人が多いです。

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私も賛同します、きっとCBR250Rはツアラーなんです。

海岸線の道を、車の流れに乗って走るとき、ポジションの楽さが生きます。

単気筒エンジンは実によく作られていて、振動はあまり苦になりません。

エンジン音も癒し系です、ここらへんがカチカチのライダーに、下に見られる原因かもしれませんが、私はこのエンジン音が大好きです。

 

高速に乗ったときは、カウルに伏せて走ります。

軽さゆえに強風に吹き飛ばされそうになりますが、120km/hまでなら問題ないレベルです。

それ以上は・・・・うーん、ほかのオーナーさんは「140は出る」と言ってますが、私には必要ありません。

 

なんにせよ、目的地までのすべての道を楽しめるバイクです。

口コミ

正直期待はしてなかったけど

ホンダCBR250Rを購入して半年が過ぎました。

昔は大型にも乗っていたのですが家族のために売却、しかし最近バイク熱が再発して嫁を説得、「車検がないならいいよ」とOKをもらったのでCBR250Rを買いました。

 

CBR250Rを選んだ理由は「ホンダだから壊れないだろう」という安易なものです、家族持ちにとって修理費は痛いですからね。

「ホンダで壊れたのならしょうがない」とあきらめられることもメリットです。

 

ただ、単気筒エンジンはどうなの?と思ってました。

CBRのイメージって4発だったんですよね、昔CBR400RRに乗ってたんですが、あのフラットなトルクとどこまでも回るエンジンがCBRの特徴だと思ってたんで、単気筒エンジンにはまったく期待してませんでした。

 

でも「家族持ちにはこれくらいが丁度いい」とあきらめていた気持ちは納車日にひっくり返りました。

「なんだこれ!?ホントに単気筒?」ドコドコ振動して走る単気筒のイメージはどこにもなく、CBRらしいフラットなトルクと駆け上がるレブ、単気筒のおかげで軽量化された車体はひらりひらりとよく旋回して楽しいんです。

 

高速の安定感とか、絶対的な性能とかはないんですが、峠とか田舎のうねった道とかを走るには丁度いいバイクです。

むしろそんな道をCBR250Rの性能で限界まで使って走ることが、大型よりも楽しいんです。

 

「これは楽しいバイクだぞ」とこっそりレッグガード、プロテクターを購入しバイクライフを楽しんでます。

まとめ

CBR250Rの軽さ、バランスはすべてのライダーにお勧めできます。

 

私のようにネイキッドから、初めてのカウル付きという人に。

まったくの初心者が始めて乗るバイクに。

ハイパワーなバイクにのっていて、軽さを求めるベテランにも。

維持費が安く、故障が少なく、だれにでもお勧めできます。

 

このバイクにないのは「高級感」とかじゃないでしょうか。

自分を大きく見せるわけでも、バイクに乗せられるわけでもなく、あくまで等身大の乗り物としてオーナーに寄り添ってくれるバイクだと思います。

 

それでいて、たまに10000rpmまで回すと、興奮とアドレナリンがどばーっとやってきます。

そんな乗り物なので「どんなバイクが自分に向いているかわからない」と言う人は、まずCBR250Rに乗って見てはいかがでしょうか?

 

このバイクは、きっとあなたの望む仕事をちゃんとやってくれるバイクです。

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One Response to “CBR250Rのインプレ 扱いやすさやツーリングでの使用感などを主にレビュー”

  1. 間もなく63歳になる高齢ライダーです。16歳からオートバイにのり始め
    既に47年になろうとしています。小生のCBR250Rはモリワキカラーの代物
    で、間もなく5年になります。過去16台程乗りついで来、直前はNSR250R
    でした。過去に所有した最大はGT750B5でした。
    で、このCBRですが、ノリヤスサではNO1だと感じています。正直単気筒
    には偏見を持っていました。モリワキカラーに憧れてのみの乗り換えでし
    たが、乗ってみてビックリ!!。トルクが驚く程太く回転も滑らかで以前
    息子が乗っていたVTR250Rより力強さを感じています。
    高級感の方ですが、モリワキのチタンマフラー、純正のスモークスクリーン
    とリムテープ程度でかなり満足の高級感出ています。

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