ホワイトデーのお返し 彼女にお菓子のおすすめや相場はここ!!

年が明けたと共に、街はバレンタインデー商戦で盛り上がります。

それが終われば、すぐにホワイトデー。この1~3月は正直、目まぐるしい感じがするのは筆者だけではないでしょう。

そんな中、彼女から、バレンタインデーに素敵な贈り物をもらった人、やってくるホワイトデーに向けて、今度はあなたが送る番になりますね。

そこで、ここではホワイトデーのお返しで彼女にお菓子を渡すのはありか、ほかおすすめや相場などの提案を書いていきます。

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ホワイトデーのお返しで彼女にお菓子を渡すのはあり?

義理チョコへのお返しは、さほど考えなくてもいいというのは言い過ぎかもしれませんが、気楽にもらったものへのお返しは案外気楽に選べます。

 

問題は意中の彼女へのお返しです。

彼女がバレンタインデーに心のこもった贈り物を渡してくれた場合、ホワイトデーの返しはどうしようかと、本当に悩みますね。何か素敵な品物をお返ししなければ、とか。

 

ホワイトデーが定着し始めたのは、1980年頃でしょうか。
バレンタインデーにチョコレートをもらった人は、その1か月後の3月14日に、キャンディやマシュマロ、クッキー、などのお菓子をお返しするのが定番でした。

 

だから、お菓子をお返しに用いることは、あり、と言えます。
問題はその、お菓子の種類だと思います。

ホワイトデーのお返し 彼女におすすめのお菓子はどんな物?

上にも挙げたように、お菓子の種類はいろいろありますし、彼女の好みもあると思います。

 

が、一般的に、キャンディーやマシュマロは、ある程度商品のパターンが決まっていて、一生懸命お返しを選んだ感が、もらった方には伝わらない気がします。

また、正直言って、仮に高価なものを選んだとしても、受け取った側は、安っぽい感じがしてしまうのが現実です。

 

それに代わって、クッキーなどの焼き菓子は、種類も豊富。

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クッキー、フィナンシェ、マドレーヌ、パウンドケーキ、バームクーヘン、マカロン、などなど。

種類も豊富で、見た目も華やか。その分、選ぶのは大変だと思いますが、心を込めて選んだ大変さは、受け取った相手にも伝わりやすいと思います。

ホワイトデーのお返し 彼女への相場や予算はどれ位?

種類が豊富な焼き菓子は、お値段のピンからキリまで、の状態です。

1種類だけにするのか、いろいろな焼き菓子を組み合わせて詰め合わせにするのか、いろいろなパターンも考えられます。

 

その分、予算的にいくらくらいのお返しがいいのか、悩むところです。

そこで、提案です。

彼女がくれたものと比較して、見劣りしないものを必ず選ぶ。

これです!

 

具体的に値段が知りたい人は、彼女がくれたものを徹底的にリサーチして、いくらくらいのものだったかを把握します。
そして、把握した値段とほぼ同じ、もしくは少し高めに設定して、お返しする品物を探すのです。

ただ、値段がわかったからといって、その値段を越えたらいい、というだけではだめですね。その予算の中で、より、見栄えがするもの、もしくは、限定商品など、付加価値のつくものを選びましょう。

 

お返しにまず考えるのは、やはり、もらったものに見合った分のお返しができているかどうか。それは、金額的なものに加えて、見た目も大切だと思います。

まとめ

年に一度のバレンタインデーに、彼女から心のこもったものをもらったのなら、やはりホワイトデーには、心のこもったものを返したいものです。

その心のこもったものは、金額的なことだけではなく、一生懸命彼女のことを思って選んだか、に尽きると思います。

そうやって、彼女のことを考えて、選んでいけば、自然と値段設定もできてしまうものかもしれませんね。

 

やってくるホワイトデーを面倒くさがっていては本末転倒。彼女のことを思いながら、ワクワクして、当日まで、お返しを選べるくらいの気持ちを持ちたいものです。

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