入学式の女の子の服のおすすめや選び方の注意点は?

保育園・幼稚園を卒業したら子どもは小学校入学を控えて、初めての正装をします。

 

そこで、子供が着る正装はどんなものがいいのか?どういった服装が場所に適しているのかなど調べてみました。

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入学式の女の子の服は何がいいのか

入学式なので、女の子の服はスーツタイプのものがいいでしょう。
4月ごろは朝はまだ寒いのでジャケットは欠かせません。

 

入学式はお祝いの席でもあり、節目となるフォーマルな席でもあります。
その場合は結婚式のドレスコードにも通じるフォーマルの定義に従って服を選ぶと失敗しません。

 

季節が春なので女の子は薄いピンクや水色など、きれいな色みのセットアップやワンピースにボレロやカーディガンを合わせるお子様も多くいます。
また、ブレザーにチェックのスカートというスタイルも近頃は多くなっています。

 

足元は黒・紺・白の靴下とフォーマルな靴を合わせる方が多いです。

 

フォーマルな場所ですが、学校にドレスは合わないので避けたほうが良いでしょう。

入学式の女の子へのおすすめの服はどんな服?

女の子からとても人気があるブランドの「組曲」。
組曲の子供服は、おしゃれで大人っぽいデザインが特徴です。

ワンポイントで頭文字のKが胸にデザインされていて目を引きます。

シンプルで飽きにくく、着回しも楽にできます。

組曲は取り扱いサイズが、70~160cmと幅広く展開されているのも人気の理由です。

入学式の雰囲気にもぴったりな、女の子に人気のスーツブランドです。

 

続いて人気なのがメゾピアノのスーツで、メゾピアノは比較的高価な子供服ブランドでもあるのにもかかわらず、女の子のお母さんから人気があるスーツブランドです。

メゾピアノは新生児から高校生くらいまでの幅広い年齢層を対象にしています。

メゾピアノはとても上品で清楚な雰囲気のブランドです。

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ミキハウスのスーツも昔から女の子の洋服として人気が高く、華やかなフォーマルウェアも販売されているので入学式に着ていけるスーツが見つかるかもしれません。

 

ほかにはファミリアのスーツも、エレガントなデザインからカジュアルなデザインまで時代とともに変化するラインナップを売りにしています。
女の子のいろんな場所で着まわすことができ生活に欠かせないいろんな対応ができるため機能性が高く、それが人気の理由になっています。年齢層は3~13歳向けです。

入学式の女の子の服選びの注意点は?

一番重要なのはサイズです。
入学式の服装はジャストサイズで選ぶのがいいと言われています。
普段のお洋服は少し大きめに、と思いますが入学式はフォーマルな場であり一生に一度の式なのでサイズが合わない服では残念な思い出になってしまいます。

 

通販での調達も便利でいいのですが、できるだけお店の試着室で試しに着てみたほうが失敗しにくいでしょう。

 

次に重要なのが、お子様が一人でトイレに行けるかどうかです。
普段はウエスト部分がゴムの洋服しか着ていないお子様も、入学式を機に初めて留め具がホックのスカートを履くかもしれません。
念のため、トイレのときはどうやって留め具をはずすか前もって教えておきましょう。

 

4月の体育館は床が案外冷たく、お子様が緊張しているとおなかが痛くなってトイレが近くなることがあるので扱いに困る服は避けましょう。

 

お子様が洋服を気に入っているかどうかもとても重要で、お子様にとって気に入っている服であれば自信が付くのでお子様の気持ちを尊重して好みに沿って選ぶことが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。
最近は1度しか着ないとのことでフォーマルな服のレンタルも増えてきていますが、やはり着るにはお子様と一緒に選んで学校に向かいたいという親御さんが過半数ではないかと思います。

 

そのためにも、親子で入学式を楽しめるようにTPOに沿いつつ良い服を選びたいですね。

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