長崎 グラバー園の観光情報 開園時間はや入場料は?口コミ、イベント情報は?

鎖国の解除により、日本に貿易にやってきた貿易商などの住まいなどを一カ所に移築して、今に残されたのが「グラバー園」です。

街並みまでは保存されてはいませんが、新時代、明治への原動力となった人々が集まり世界を目にする事を支援したグラバーの住宅などがあり、一見の価値があります。

このページではグラバー園の観光情報を掲載しています。

グラバー園やグラバー園で冬に開かれる、イルミネーションイベントなどに興味がありましたら、ぜひお読み下さい。

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長崎 グラバー園の観光情報 開園時間は?

1863年にスコットランドから来たトーマス.グラバーが建設させた、日本最古の木造の洋風建築、「グラバー住宅」などがある「グラバー園」そのグラバー住宅は今では明治時代の日本の産業革命遺産として世界遺産暫定リストに登録されています。

グラバーは多くの若者を海外へと送り出し、世界を見た若者の中から維新前後には多くの指導者が排出されました。

当時のままというわけではなく、分かれた場所にあった外国人居住の住宅や、フリーメイソンロッジの門なども移築し、「グラバー園」としているので、
昔のままの街並みという事ではありません。
しかし、それでも時代の流れに思いをはせる事の出来る場所である事に変わりは無く、重要文化財にも指定された、歴史の遺産です。

激動の時代、国を論じ、又は立身出世を夢見た人々が集った場所という事を思い出しながら「グラバー園」見て回ると、深い感慨を覚えるでしょう。

開園時間
年中無休

通常
午前8時から午後6時

イルミネーション期間中
午前8時から午後8時

開園時間が短い日がありその日は
午前8時から午後6時

フェスタ、フェスの日は、
午前8時から午後9時

イルミネーション期間中にも午後6時までの日がありますので公式サイトなどで確認してから行かれて下さい。

長崎 グラバー園の入場料は?

入園料
個人
大人610円 高校生300円 小中学生180円
団体(15名以上)
大人510円 高校生240円 小中学生140円

減免料金
※身体障害者手帳・養育手帳・精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方と介助の方が対象です。
個人
大人300円 高校生150円 小中学生90円
団体(15名以上)
大人250円 高校生120円 小中学生70円

グラバー園の駐車場

グラバー園には専用駐車場がありません。
なので近くの駐車可能台数の多い有料駐車場を掲載します。

入園料
グラバー園・大浦天主堂下駐車場
料金
午前8時から午後8時 60分 500円
午後8時から午前8時 60分 100円

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長崎市松が枝町第2駐車場
午前7から午後8時 60分 290円
1時間¥290以降30分毎¥140
20:00-翌7:00 1泊¥820

湊公園タワーパーキング
通常
午前7時から午後10時 30分 150円 30分毎¥150
1泊(19:00-翌9:00)¥1000

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グラバー園の口コミ、イベント情報

イベント情報
グラバーズナイトイルミネーション
2016年10月10日
~2016年12月25日

グラバー園ナイトフェスタ
2016年10月20日・29日の2日

グラバー園ウインターフェスティバル
2016年12月22日
~2016年12月25日の4日間

過去のグラバー園イルミネーションの口コミ1
雑誌の記事を読んでいたところ、全国の夜景鑑賞士4,500人に尋ねた「実際に行ってみてよかったイルミネーション」というアンケートの結果が載っていたので興味深く読みました。
すると、その中の第6位に「グラバー園 Good Lover イルミネーション」というのがありました。
昔、高校時代に訪れたグラバー園という名に目が止まり、思い立ったようにグラバー園へ出かけました。
およそ30年前に訪れたときは昼間でしたが、今回は夜ということで、ワクワクしながら高速バスで長崎へ。
目的地のグラバー園に到着すると、そこには以前訪れたグラバー園とは別の世界が広がっていました。
庭園へと向かうエスカレーターから電飾が施されており、グラバー邸やリンガー邸などの旧邸宅はもちろん、園内の木々やモニュメントなどほとんど全てにイルミネーションが施されており、まるで宝石を散りばめたかのようでした。
園内に設けられた演奏スペースでは「光と音のショー」が繰り広げられ、黒山の人だかりになっていました。
きらめきに溢れるグラバー邸から遠くへ目を向けると、「世界新三大夜景」の一つに挙げられる長崎の夜景も同時に楽しむことができ、長崎でまた一つ良い思い出ができました。

過去のグラバー園イルミネーションの口コミ2
とにかく広くて、とにかく幻想的。あまりに広いため、ゆっくり歩く自分にとっては4時間でも足りないくらいでした。
また、世界遺産に登録された旧グラバー住宅の中でのイルミネーションは大人の雰囲気があり、非常にロマンティックです。
イルミネーションに使われているライトも木々や庭園にきれいに配置されており、とても魅力的に映りました。
特にハート型のイルミネーションが随所にちりばめられているため、歩いていながらでも、とても楽しむことができます。
旧グラバー住宅が2015年に世界遺産に登録されたこともあり、今後ますます混雑するのではないかと思われます。
それでも、このロマンティックな雰囲気は他に類を見ないものがあるため、ぜひ一見の価値ありです。もう1度機会があれば訪れたいです。

まとめ

日本の歴史の節目となった維新。
時代のうねりの中で、新たな日本や野望を胸に秘めた人々が集まったグラバー邸宅は、長崎に行くなら見ておきたいスポットです。

そんなグラバー園も冬場イルミネーションに輝き、普段とは違った表情を見せます。
一度行ったが、イルミネーションは見た事がないという方は、イルミネーションの期間中にもう一度行くと、新しいグラバー園を知れますので、機会があれば行かれてみるのはいかがでしょうか。

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